お気に入りの新居でホームパーティを開くとき、
“お酒選び”も大切なおもてなしのひとつ。
パーティ用のお酒を選ぶ場合は、
気軽にデパ地下のリカーショップへ出かける方も多いと思いますが、
【バンベール橦木町】で暮らすようになったら
是非“お気に入りの酒屋さん”として覚えておいていただきたいお店があります!
それが、今回ご紹介する【吉田屋】さんです。
定番のビールから珍しい洋酒まで・・・リーズナブル価格の品ぞろえもうれしい!

▲こちらが吉田屋さんの外観。市政資料館の南西角の向かい側にあります。
重厚感漂う外観なので敷居が高そうに感じますが(笑)
お店のスタッフの皆さんは、皆さん若い世代で感じの良い方ばかり!
オススメのお酒について、気軽に相談してみましょう。

▲お店の中に一歩入って「うわ~!図書館みたい!」と感じました。
足元から壁の上まで、ぎっしりとお酒が並んでいます!

▲「6割近くが日本酒。あとは洋酒とワインが半々ぐらいです」と専務さん。
「このなかで一番珍しいお酒は?」とたずねてみると・・・

▲「このヴィンテージグラッパですね」と教えてくださいました。
ずっしりとした木箱に入ったイタリア・ベルタ社のヴィンテージグラッパは、
年に一度しか出荷されない貴重なお酒。
イタリア国内では、予約だけで完売してしまうというレアなアイテムなんだそうですよ!
※お値段は特価!1万5540円です!

▲ちなみに私はこの日、女性に大人気の発泡日本酒『すず音~すずね~』をゲット!
しかも、限定品の“ピンク色の発泡日本酒”『花めくすず音』♪
ウワサには聞いていましたが、本物は初めて見ました!
これからの季節、スパークリングワイン感覚でいただける夏にぴったりの日本酒です。
特にお酒を買う目的がなくても、
“図書館や博物館に通う感覚で”フラリと訪れたいお店!
ぜひお気に入りの一軒に登録してみてくださいね!!
■吉田屋(創業大正六年)
愛知県名古屋市東区東外堀町17番
電話/052-951-1058
営業時間/9:00~21:00 ※日曜・祝日定休(12月は無休)
■吉田屋の場所はこちら
■次回更新予定日/2010年7月8日木曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【01-2010.05】
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■お問い合わせ先/0120-250-522
バンベール橦木町プレゼンテーションサロン
市政資料館のすぐ近くに、以前からずっと気になっていたカフェがありました。
その名も【小百々カフェ】・・・こももカフェ、という可愛らしい名前のお店です。

▲古い民家を改築したというこちらのお店。
看板に注意して歩かないと通りすぎてしまいそうなぐらい(笑)、
このエリアの街並みに馴染んでいます。

▲お店の中に入った瞬間、“小さい頃過ごした実家に戻ってきた”かのような懐かしい感覚が!

▲派手なBGMはかかっておらず、
トントントントンとメニューの準備をする音が厨房から響いてきます。
ゆったりと流れるやさしい空気がすごく気持ちいいな・・・
手作りケーキが人気ですが、ランチもと~っても美味です♪
この日、お店に入ったのは午後2:00過ぎ。
「日替わりランチは終わってしまいましたが、ドライカレーはご用意できます」
というお店の方の言葉に誘われて、ドライカレーをオーダーしてみました。

▲こちらがそのドライカレー!器も水の入ったグラスもかわいい!
手作りのドライカレーにサラダが添えられて、ランチメニューも“やさしい”感じ!

▲カレーはスパイシー過ぎずコクがあり・・・めっちゃ美味でした♪
これは今後、リピート率高くなりそうだなぁ・・・

▲食後のドリンクをセットにすると1030円。
アイスティーも不思議な香りのフレーバーで、ホッと癒されましたよ♪
お店のなかを流れる時間がゆったりして感じるのは、
あまりにも居心地が良いからでしょうか。
ひとりでフラッと訪れても、ついつい長居をしてしまいそうな
素敵なカフェでした!
■小百々カフェ
愛知県名古屋市東区東外堀町16番
電話/052-963-0067
営業時間/9:00~18:00 ※月曜日定休
■小百々カフェの場所はこちら
■次回更新予定日/2010年7月12日月曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【02-2010.05】
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■お問い合わせ先/0120-250-522
バンベール橦木町プレゼンテーションサロン
名古屋都心生活の魅力のひとつと言えば、
都心の高層ビル群を眺める美しい夜景。
そんな「都心の夜景」を見学できる【夜景見学会】が
現地で開催されていると聞いてお邪魔して来ました!

▲夜の【バンベール橦木町】の風景。エントランスにも間接照明が美しく配置されてとってもステキ!
現地を訪れたのは午後7:00。夏至を過ぎたばかりのこの季節は、
午後7:00過ぎからゆっくりと暮れはじめ、午後7:30頃に空が暗くなりはじめます。
夕暮れから夕闇にかけての風景に思わずうっとり!
この【夜景見学会】は、
14階にある2タイプのお部屋で実施されています。
まずお邪魔したのは、
リビング・ダイニングから名古屋都心の高層ビル群が眺められる【1402】号室。

▲これが午後7:00の状態。まだ夕暮れの一歩手前という感じ・・・

▲午後7:15頃。少しずつ空がダークなブルーへと変化し、高層ビルの窓辺の灯りが目立ち始めます。
この“夕暮れから夕闇へと移り変わっていく空のグラデーション”がとってもキレイ!

▲そしてこちらが午後7:30頃の風景。
この時間帯になると空は暗くなり、都心のネオンが窓辺に光ります。
※街の灯りが見やすいように明度を上げて撮影しているため、少々白んで見えますが、
実際には、窓の外はとっぷりと日が暮れた状態です。

▲バルコニーに出てみると、すぐ目の前に名駅の高層ビル群が!!!!!
たまには、お部屋の灯りをすべて消して
「高層ビルの灯」だけで過ごす・・・そんな夜もロマンティックですね!
実は、この【1402】号室の窓からは、
名古屋城のライトアップも見えたのですが、
名古屋城の夜景については、次回【1403】号室の夜景でご紹介しましょう!
★「夜景見学会」のお知らせ★
こんな美しい夜の眺望を実際の現地建物内から体験してみませんか?
次回の「夜景見学会」は、
7月17日土曜日~19日海の日までの3日間。
18:00~20:00まで、完全予約制で実施されます。
お問い合わせ・お申し込みは下記のプレゼンテーションサロンまで。
■次回更新予定日/2010年7月17日土曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【03-2010.05】
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■お問い合わせ先/0120-250-522
バンベール橦木町プレゼンテーションサロン
さて、先回は南西角住戸【1402】号室からの
「夜景見学会」の模様をご紹介しましたが、
【バンベール橦木町】の場合は、北側住戸の眺望も自慢のひとつなのです!

▲こちらは北西角住戸の【1403】号室Jタイプのリビング・ダイニング。
ちょうど名古屋城方面に向けてバルコニーが開けているので、
お部屋に入ったとたん名古屋城と周辺の街並みのライトアップが目に飛び込んできます。
※お部屋全体の雰囲気が写るよう明度をアップして撮影しているので少々わかりにくいのですが、
窓の一番左端、ひと際明るく輝いているのが名古屋城です!
名古屋のシンボリックな風景が、日常生活の中に溶け込んで・・・

▲こちらが1403号室Jタイプの間取り。
2LDK/専有面積76.16平米・バルコニー面積14.99平米のプランです。
※①~③の眺望を下の写真とリンクしてご覧ください。

▲①リビングの窓を開けて、バルコニーに出てみました。
すると、左手にはテレビ塔が・・・正面には名古屋駅の高層ビル群が・・・。
バルコニー手摺がガラス張りになっているので、夜景を遮ることなく目に映るのです。

▲②こちらは名古屋城方向の夜景。
中央左手で白く光って見えるのが名古屋城。
写真だと“光の塊”のように見えますが、肉眼で見るとお城のラインがくっきりと浮かび上がって見えます。
また、その手前、写真中央に赤く光って見えるのは市政資料館です。
レトロなレンガづくりの市政資料館は、美しい夜景スポットとしても知る人ぞ知る人気の名所。
夏の夜には、あそこまで夕涼みがてらウォーキングというのも素敵ですね。

▲③私個人的には、この北側の夜景も大好きです。
真っすぐに伸びる高速道路のイルミネーションは「都心生活」の象徴とも言える風景!
(写真では明度をアップしているため明るく見えますが)
きれいに連なったテールランプが、サンゴのネックレスのように暗闇に浮かび上がるのです・・・
なんだかウットリしちゃいますね・・・
さぁ、皆さんもこの「橦木町から眺める名古屋都心の夜景」を
実際に体感してみませんか?
実は、この連休中も「夜景見学会」が実施されます!
7月17日土曜日~19日海の日までの3日間。
18:00~20:00まで、完全予約制となっています。
お問い合わせ・お申し込みは下記のプレゼンテーションサロンまでどうぞ。
■次回更新予定日/2010年7月19日月曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【04-2010.05】
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■お問い合わせ先/0120-250-522
バンベール橦木町プレゼンテーションサロン
三連休の最終日、
皆さんいかがお過ごしですか?
真夏のスタートを予感させる今日のような日は、
お気に入りのサマードレスに着替えて
お洒落なレストランでディナー♪なんていうのも素敵ですね。
※そんなライフスタイルが楽しめるのも「名古屋都心生活の醍醐味」ですから!!
さぁ、そこで今日は
「ちょっとお洒落して出かけたいとっておきのレストラン」をご紹介しましょう。
食通の皆様ならもうすでにご存知でしょう。
八事のイタリアンの名店【ドディチ・マッジョ】が、
先月、東区泉1丁目に移転したことを!!!!!
できればあまり他人に教えたくない『大人の隠れ家』イタリアン

▲「場所がわかりにくい」といったお問い合わせも多いようですが、
大人の隠れ家は「場所のわかりにくさ」も大切な条件のひとつですよね(笑)
泉一丁目のマンション街の一角にある白いモダンな建物が目印。一応大きな看板も出ているんですよ!

▲ガラス張りの自動扉の奥に、キュートなピノキオが描かれています。ここがレストランの入口!

▲奥に細長い造りになった店内は、明るくてモダンな雰囲気。
以前の八事のお店と比べるとガラッと雰囲気が変わった印象ですが、
客層は以前と変わらず比較的年齢層高め。お洒落なお客さんが多いのもドディチの特徴です。


▲現在は、オープン記念のスペシャルコースということで、
3800円のお得なディナーが用意されていました。
前菜、パスタ、メインディッシュの「大人のお腹に程よい」適量ディナー。盛り付けも素敵♪
ランチもディナーも大人気とのことで、
早めに予約を入れないとすぐに満席になってしまうようです。
スペシャルな夜のディナーは、計画的にご予約を(笑)!
ちなみに、通常は月曜日が定休ですが、
今日のように祝日の場合は、営業をしているそうですよ♪
■ドディチ・マッジョ
愛知県名古屋市東区泉1-22-7 イズミワンビル1階
電話/052-951-0550
営業時間/11:30~13:30 18:00~22:30 ※月曜日定休(祝日の場合は翌日定休)
※21:00からはアラカルトメニューのみ。
■ドディチマッジョの場所はこちら
■次回更新予定日/2010年7月21日水曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【05-2010.05】
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■お問い合わせ先/0120-250-522
バンベール橦木町プレゼンテーションサロン
いま東区泉一丁目界隈の住人の皆さんの間で
ホットトピックになっているのが【スーパーのオープン】の話題です。
皆さんはもう行かれましたか?
久屋大通のウエストサイドにオープンしたお洒落なスーパー【キッチュ・エ・ビオ】!
“スーパーマーケットの無い街”だった久屋大通エリアに朗報!!!!!
▲場所は、久屋大通駅を出て(アネックスのある西側サイドから)北上。
メナードのビルを越えてすぐのところにあります。
白い鍛冶町ビルヂングの1階と2階がスーパーマーケットになっています。

▲無機質なコンクリートのモノトーンで統一されたお店の中はスーパーとは思えないほどのお洒落さ!
もちろん素材にもこだわりが。リーズナブルなプライベートブランドの他、
地元の農場や農園の生鮮食品に乳製品、全国各地のブランドのこだわりデザートなど、
高級スーパーらしい品ぞろえ!(高級感溢れていますが、思ったほどお高くは感じませんでした!)
▲牛乳だけでもこれだけの品ぞろえ!ワインなどのアルコールも充実!
ホームパーティで気軽に空けられそうな“テーブルワイン価格”のものが揃っていました。
▲2階に上がってみると、鮮魚・精肉コーナーが。
(またこの陳列の仕方がお洒落ではありませんか!!!)
ドレッシング等の調味料や、海外のお菓子等も豊富なので、プレゼント選びにも重宝しそうです。
▲店内1階にはデリコーナーがあり、イートインスペースでお食事することも可能。
写真は毎日15:00までやっているというランチ。
美味しいパスタやリゾットが、なんと700円で食べられます!※食後のコーヒーは100円プラス。
デパ地下の食品コーナーではなく、
「もっと気軽に立ち寄れるご近所スーパーが欲しい!」
というのは、このエリアの住民の皆さんが長年熱望していた“夢”!
それがとうとう叶ったのです!
しかも、こんなお洒落なスーパーが登場してくれるとは♪
毎日のお買い物が楽しくなりそうですね!
これでますますこのエリアも“住宅地としての人気アップ”に
つながるのではないでしょうか?
■Kitsch et Bio
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-21
鍛冶町ビルヂング1~2階
電話/052-265-5850
営業時間/10:00~20:00 ※定休無し
■キッチュ・エ・ビオの場所はこちら
■次回更新予定日/2010年7月24日土曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【06-2010.05】
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■お問い合わせ先/0120-250-522
バンベール橦木町プレゼンテーションサロン
最近、久屋大通界隈を散策していると
「名古屋の景気も上向いてきたのかな?」と感じることがよくあります。
リーマンショック直後、
久屋大通エリアでは、様々な店舗の撤退が相次ぎましたが、
近頃は逆に“新店舗オープン”の話題が続々と聞こえてくるのです。
テレビ塔そばにある商業ビルのブロッサにも
先週末7月23日金曜日に新しい店舗が登場しました。
ラーメンファンならお馴染みの人気店
あの【博多一風堂】の名古屋3号店です!
(栄・平針に次ぐ3店舗目がオープンしました!)
デートでも利用できそうなお洒落インテリアのラーメン店!
▲さっそくオープン当日の夜に行ってきました!
場所は、ブロッサの地下1階。一番奥にあって目立たないせいか、
初日ながら行列はできていませんでした。
※栄(本町通り)のお店はいつも大行列ができているので、意外と穴場になるかも!!!

▲店内はけっこう広めでテーブル席とカウンター席が。
オープンキッチンを眺める洒落たデザインは“ラーメン店”らしくないモダンな設計。
デート風の若いカップルの姿も多く見られました!

▲定番の『赤丸かさね味』をオーダー。
麺の固さは「ハリガネ」「バリカタ」「カタメ」「フツウ」「ヤワメ」から選べます。
「ハリガネで!」とオーダーできるようになったら、立派な“一風堂通”(笑)
昨今のつけ麺ブームのせいか、
久屋大通界隈には“本格博多らーめんのお店”が少なかったんですが、
「魚介系つけ麺」より「とんこつ派」という方には、
一風堂のオープンは朗報ですよね(笑)!
ぜひブロッサの“おしゃれラーメン店”を訪れてみてくださいね!

▲2010年7月29日木曜日まで、
開店記念で“替え玉お試し券”と“博多ひとくち餃子ご賞味券”が入った粗品がもらえます!
■博多一風堂名古屋栄ブロッサ店
愛知県名古屋市東区東桜1-1-10 アーバンネット名古屋ビル ブロッサ地下1階
電話/052-950-5251
営業時間/11:00~深夜零時 ※定休無し
■博多一風堂名古屋栄ブロッサ店の場所はこちら
■次回更新予定日/2010年7月27日火曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【07-2010.05】
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■お問い合わせ先/0120-250-522
バンベール橦木町プレゼンテーションサロン
暑い、暑い、と言っても仕方ないことはわかっていますが・・・やっぱり「暑いっ!!!!!」
本当に“異常”とも感じられる今年の暑さのせいで、
夏バテや夏風邪にかかっているひとも多いようです。
今日、7月26日は【土用丑の日】。
ちゃんと縁起をかついで“うなぎ”を食べて体力回復してみませんか?
“名古屋名物ひつまぶし”での接待にもぴったりなお洒落なうなぎ屋さん
実は【バンベール橦木町】のすぐ近くに、
「お洒落なうなぎ屋さん」として有名な人気店があります。

▲こちらがお洒落うなぎ店の【うな春】。
お店の外観を見る限り「なんだか高級そう!」「敷居が高くてちょっと入りにくい!」と思いますが、
実はとっても気さくでアットホームなお店。

▲カウンター越しには、お店のご主人がカウンターの奥でうなぎを焼く姿を見ることができます。
炭火でじっくり焼き上げるうなぎ・・・この暑さの中で黙々と焼き続けるご主人にも脱帽です(笑)!

▲お通しとして出されるのは「うなぎの骨」のウナギボーン!
これがまた、山椒の香りがほんのり漂ってめちゃめちゃ美味しいんです♪

▲そして、こちらが定番の「まぶし」=うなぎのひつまぶし!(2940円)
某有名店のひつまぶしよりも量は少し控えめ・・・だから女性にも食べやすいんですよ!

▲皮はカリっと、身はふっくら・・・炭火で丁寧に焼き上げた美味しいうなぎは、タレも抜群!
甘すぎず、辛すぎず、名古屋人の好みをよ~くわかっている感じです(笑)♪
この日は夜の席で、17:30の開店と同時にお店を訪れたんですが、
あっという間に満席に!
特に、今日“土用丑”の日には大混雑が予想されますので、
予約をしてから出かけることをオススメします。
※テイクアウトも可能です。
さぁ「土用丑のうなぎ」で、今年の猛暑を乗り切りましょう!!!
■うな春
愛知県名古屋市東区泉1-7-32
電話/052-962-8055
営業時間/11:30~14:30 17:30~21:00 ※火曜日定休(祝日は翌日が休業)
■うな春の場所はこちら
■次回更新予定日/2010年7月30日金曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【08-2010.05】
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■お問い合わせ先/0120-250-522
バンベール橦木町プレゼンテーションサロン
この【バンベール橦木町】の住所は、
愛知県名古屋市東区橦木町一丁目21番。
この「アドレス」に惹かれて購入を決断する方も多いんだそうです。
多くのお客様が魅力を感じている
『橦木町ブランド』とはいったい何なのか?
今回から数回に渡って検証してみましょう。
本当は撞木町が正しかった?橦木町・・・しゅもくちょう、と読みます。
橦木町。
長年名古屋で暮らしている方でも、
“何と読むんだろう?”と思われる方が多いかもしれませね。
「しゅもくちょう」と読みます。
(街の歴史を紹介する情報サイトによりますと・・・)
この「しゅもく」というのは、
仏具として使われていた鐘を打ち鳴らすT字型の棒のこと。
※トンカチのようなT字型の頭でお馴染みのシュモクザメも、
この「しゅもく」から名付けられたのだとか。
もともと、徳川家康が名古屋城を築城した際には、
城下町の各地域に新しい町名がつけられたのですが、
その際に、この一帯が“しゅもくの形をした道路”=T字路になっていたため、
「しゅもくちょう」と名付けられたんですって!
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実は、名前が付けられた当初は、
「しゅもく」という文字は、本来の仏具の漢字である「撞木」という文字が使われていました。
しかし、戦後の混乱期に役所の方が間違って「橦木」と書いてしまったため、
以来「橦木町」と表記されるようになったんですって!
ウソのような本当のお話ですが(笑)、
つまり全国どこを探しても、橦木町と表記する「しゅもくちょう」は、
名古屋市東区のこのエリアだけなのです!

▲少し裏路地に入って街を散策してみると、
こんな黒塀の立派な日本家屋にところどころで遭遇します。
橦木町~白壁の界隈は、名古屋城下屈指の“上級武家屋敷街”でした。
そのため「名古屋城にもっとも近いお屋敷街」としてのブランド力をいまだに持っているのです!
さて、次回も引き続き、
橦木町という街のブランド力について探ります。
■次回更新予定日/2010年7月31日土曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【09-2010.05】
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■お問い合わせ先/0120-250-522
バンベール橦木町プレゼンテーションサロン
さて、先回は「橦木町」という街の歴史についてお話しました。
・仏具の「撞木」に道路の形が似ていたため「しゅもくちょう」と名付けられたこと。
・実は役所のひとが「橦木」と書き間違えたため、
日本で(おそらく)唯一の「橦木町」という町名が誕生したこと。
・この一帯は、もともと名古屋城に仕える上級武士が暮らす「武家屋敷街」だったこと。
こうした歴史については、もうご納得いただけたでしょうか?
これは住宅ライターとしての私個人の意見ですが、
住まいを選ぶ上で、
「その土地がどんな軌跡をたどってきたのか」
「その土地にはどんな記憶が残されていたのか」
を知ることは、とても大切なことだと思います。
全国的に“武家屋敷があったところは地盤が強い”などという
都市伝説的な言い伝えが残っているように、
やはり、その街の「以前の歴史」には、
土地の特性を探るヒントがたくさん隠されているのです。
名古屋路線価の“高評価エリア”として常連の橦木町
ちなみに、橦木町の場合は、
「名古屋城築城時から続く武家屋敷」=「お屋敷街」
というイメージが強く残っているため、
街のブランドイメージはとても高いままキープされています。
皆さんは毎年7月1日に発表される「路線価」ニュースについて
意識してチェックされたことはあるでしょうか?
路線価というのは、各税務署が発表する“そのエリアの土地評価目安”のことで、
当然のことながら“人気のあるエリア”“商業地・住宅地として評価の高いエリア”は
路線価が高くなります。
そのため、不動産関係のお仕事をしている人たちにとっては
「土地のブランド力」を図る重要な情報なのですが、
名古屋市東区橦木町という町の名前は、
毎年の「名古屋市の路線価」ニュースで必ず上位にランクインされているため、
全国的にもその街の響きがお馴染みになっています。

▲ちょっと見づらいのですが、
路線価に関しては、国税庁のホームページでも公開されています。
隣接する道路を基準に、宅地一平方メートルあたりの土地評価額を数字で示すものです。
※興味のある方は、国税庁ホームページの【路線価図】をチェックしてみてください。
昨今のリーマンショック、トヨタショックで、
名古屋都心部の路線価は、決して芳しくない状態ではありますが、
“路線価上位”の常連だった「橦木町」という街のブランド力は、
今後景気の上向きとともに、また注目が集まるに違いありません。
マンション探し中の皆さんもぜひ
「路線価」を通じて、街が持っているブランド力を検証してみてくださいね。
■次回更新予定日/2010年8月2日月曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【10-2010.05】
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■お問い合わせ先/0120-250-522
バンベール橦木町プレゼンテーションサロン