現在、建物内モデルルームが公開中の
「ザ・パークハウス 新宿タワー」。
私・ライター熊谷が、ひと足お先に、
完成間もない建物内モデルルームへ、見学に行ってまいりました!
コンパクトな59.29m2という広さながらも、収納をたっぷりと取ったプラン
最初にご紹介するのは、こちら!
2LDK+SIC、59.29m2の「55J」タイプの住戸です。
▲南向きに配されたリビング・ダイニングは13.1畳。
クセのない形なので、家具の配置がしやすく、
無駄のない空間設計になっていますね。
隣の洋室(1)は約6.2畳の広さが確保されていて、
主寝室にぴったりです。シングルの方から、お子さんのいる
ファミリーまで、さまざまな世帯にフィットするプランだと思います。
こちらが、共用廊下側から見た玄関。
木目調のスタイリッシュなドアです。
前回もレポートしましたが、「ザ・パークハウス新宿タワー」は
内廊下設計のため、とても静かで、落ち着いた雰囲気。
▲左:明るい色調のウッディな玄関ドア。
インテリアのような質感は、内廊下のマンションならでは。
右:玄関の床には、天然石が使用されています。
美しい模様とツヤが、高級感を醸し出しています。
フローリングは、天然木のような美しさと
お手入れのしやすさを両立したシートフローリング。
玄関と住戸内の床は、段差のないフルフラット設計ですから
バリアフリーにもしっかりと配慮されていますね!
玄関を入ると、すぐ左手に、靴のまま入ることができる
「シューズインクローク」が設置されています。
▲天井まで届く大容量で、奥行きもしっかりあります。
これだけの収納スペースがあれば、家族全員分の靴だけでなく
ゴルフバッグやアウトドア用品、ベビーカーなど
汚れが気になる大きな物も、スッポリと入れられますね!
約60m2の2LDKという間取りで、これだけ大きな
シューズインクロークが設けられているマンションは、そう多くないのでは?
リビング・ダイニングは、南からの光がたっぷりと差し込む
明るくて、開放的な空間です。

▲左:ダイニングセットとソファ、ローテーブルなどを置いても
まだ余裕を感じる広さですよね。インテリアコーディネイトのしがいがありそう!
右:洋室(2)とは、引戸で繋がる形になっています。
開き戸の場合、どうしても開閉のためのデッドスペースが生じてしまいますが
引戸なら空間を有効に利用することができ、スッキリ。
掃除がしやすいのもポイントだと思います♪
お部屋全体だけを見ていたのでは、住宅ライター失格!(笑)
天井もしっかりチェックしました。

▲左:リビング・ダイニングには、カセット型のエアコンが標準装備されています。
意外と存在感があり、生活感が丸出しになってしまうエアコンですが
天井埋め込み型なら、圧迫感がなく、とてもスタイリッシュですよね。
右:窓にはカーテンレールボックスが設置されていました。
このカーテンレールボックス、見た目が美しいだけでなく
カーテン上部の隙間から、外気が入ってくるのを緩和してくれるので
冷暖房効率がよくなる、というメリットもあるんですよ!
洋室(1)に入ってみると……。

▲左:約6.2畳の洋室(1)は、主寝室としてコーディネイトされていました。
こちらも南面に窓があるので、昼間は充分な明るさを感じます。
右:奥のスペースに、ローチェストが配置されています。
こんな風に、高さのあるものを飾るのにぴったり!
スペースを上手に活かすこんな工夫、ぜひ真似したいですね。
こちらのお部屋には、床から天井近くまでの高さがある
大容量のクローゼットが備え付けられています。
また、リビング・ダイニングにも便利な物入が。

▲左:高さがあり、衣類や小物をたくさんしまえそうなクローゼット。
ふたつ分のスペースがありますから、ご夫婦で使い分けてもいいですね。
右:こちらは、リビング・ダイニング側に設けられた物入。
掃除用具や使わない食器、生活用品など
お客様に見せたくないものは、扉付きの物入にしまえばスッキリ!
生活していると、どうしても増えてしまいがちな「モノ」。
収納スペースが豊富に用意されていれば、
空間を効率よく使うことができますよね。
マンションのモデルルームを見学する際は、
ぜひ「収納スペースの豊富さ」にも、注目してみてください。
さて次は、約4.8畳の洋室(2)を見てみましょう♪

▲左:洋室(2)も、リビング・ダイニングとの境目は引戸。
木目と鏡面仕上げの光沢が美しい、スタイリッシュなドアで仕切られています。
右:こちらのお部屋は、琉球畳を敷いて和風のアレンジに。
一見、和室のようでとっても素敵!
「リラックススペースとして和室は欲しいけど、
洋室の便利さも捨てがたい……」という方は
こんな風にお部屋をコーディネイトして、プチ・リフォーム気分を味わってみては。
モデルルーム見学の楽しみのひとつが
こういった「プロによる、生活を意識したインテリアコーディネイト」が
見られることだと、私は思っています。
しかも、こちらは実際の住戸がモデルルームとして公開されているわけですから
より現実味があり、すぐにでも真似できそう!
ぜひご自身の目で「目からウロコ!」のコーディネイトを
確かめてみてくださいね♪
さて、気になるキッチン・バスルーム・洗面室などの
水まわりは、次回ご紹介したいと思います。
水まわりも、グレード感のある美しい空間になっていますよ~。
どうぞお楽しみに!
※次回更新予定日:2012年2月25日予定(更新日は予定と異なる場合があります)
【04-2012.02】
2月11日(土)より、完全予約制にて
「ザ・パークハウス 新宿タワー」の建物内モデルルームが公開されています。
建物内モデルルームの利点は、何といっても
実物が目にできること!
住戸の中はもちろんですが、大規模マンションならではの
充実した共用施設も、一部見学することができます。
上質感のあるエントランスホールやグランドロビーなどが公開中!
まず、マンションの“顔”ともいうべきエントランスですが
天然石を使用した、重厚感と高級感のある佇まいになっています。
▲左:青梅街道側に設けられたメインエントランス。
壁にも足元にも天然石が使用されていて、その豊かな質感に
しばし見とれてしまいました。夜、ライトアップされる姿も素敵でしょうね!
右:こちらは、税務署通り側のコーチエントランスです。
庇のある車寄せが設けられているので、車からの乗り降りに便利。
こちらにも天然石が使用されていて、風格を感じます。
メインエントランスを入ると、エントランスホールとグランドロビーがあります。

▲エントランスホールとグランドロビーには大きな窓が設置されていて、
敷地内のプライベートパークを彩る緑を、まるで絵画のように
眺めることができます。春には花々、夏には緑、秋には紅葉と、
四季折々に変化する情景を楽しみながら、ゆったりくつろいだり、
お友達とお喋りを楽しんだり。ホテルのラウンジさながらのグレード感です。

▲グランドロビーでは、焼き立てのパンを提供する「カフェ・パンサービス(有料)」が
提供される予定です。グランドロビーの一角には、一人で読書をしたり、
パソコンなどを持ちこんでミニオフィスのように使ったりするのにぴったりな、
こんなスペースも設けられています。居心地のいいカフェみたい!

▲左:建物内にも、天然石などこだわりの素材が活かされています。
グランドロビーの入口は、石とガラス、金属がマッチしたスタイリッシュな雰囲気。
右:壁面をよく見てみると、質感のある凹凸になっていました。
ダウンライトの優しい光が陰影を作り出し、何ともいえない味わいに。
入居後は、エントランスホールに設置されたコンシェルジュカウンターで
レンタサイクルや共用施設利用の受付、タクシーの手配、
宅配便の発送取次、ハウスクリーニング紹介などのサービスが提供される予定。
ホテルライクな対応で、マンション居住者の暮らしを
より快適に、便利にしてくれそうですね!
天候の影響を受けず、プライベート感のある内廊下設計
共用部を見学してみて、もうひとつ私が「いいな」と思ったのは
エレベーターホールや共用廊下が、内廊下設計になっていること。


▲左:共用廊下が建物内に造られている内廊下設計なので
雨や風の影響を受けず、いつも快適に通行できます。
外部からの目が届かないので、「玄関を出た瞬間、向かいの建物の人から
こちらが丸見え……」なんてこともなく、プライバシーも守られますね。
中:廊下にはカーペットが敷かれていますから、靴音が響くこともありません。
つい声をひそめてしまったほど静かです(笑)!
右:共用廊下にも、カセット式のエアコンが完備されています。
外がどんなに寒くても、暑くても、マンションの中は快適そのもの!
今までは、図面やCGパースでしかイメージできなかった共用部が
実際に見られるようになったわけですから、建物内モデルルームは
一見の価値あり! といえそうです。
また、「ザ・パークハウス新宿タワー」にはこのほか、
来客の宿泊の際に便利な、ツインベッドを備えたゲストスイートや、
料理も楽しめるパーティサロンなどの施設があります。
こういった多彩な共用施設は、大規模マンションだからこそ。
ぜひ現地で、その魅力に触れてみてくださいね!
※次回更新予定日:2012年2月21日予定(更新日は予定と異なる場合があります)
【03-2012.02】
2月11日(土)から、建物内モデルルームがオープン中!
「ザ・パークハウス 新宿タワー」が、いよいよ竣工を迎えました。
そして、2月11日(土)より、建物内モデルルームがオープンしています。
実際に、現地を訪れて、モデルルームを見られるチャンスなので
まだ「ザ・パークハウス 新宿タワー」の見学に訪れていない方、
既に訪れたけれど、もう少しじっくり確認したい、という方も
この機会に、ぜひ建物内モデルルームを訪問してみてください。
▲こちらが、堂々完成した「ザ・パークハウス新宿タワー」。
白を基調としたスタイリッシュな外観が、西新宿の街によく映えています。
完成した建物を実際に見てみると“この街での暮らし”が
よりイメージしやすくなると思いますよ!
現在は、完全予約制(10:00~、13:00~、15:30~)にて
見学が可能となっていますから、事前にお電話でご予約のうえ
現地を訪れてみてください。
▲マンションと同じ敷地内にある「新宿フロントタワー」の1階に
受付ブースが設置されています。
予約後にこちらを訪れると、建物内に案内してもらえますよ♪
建物内モデルルームならでは! 「実物が見られる」メリット
仮設のマンションギャラリー内に作られたモデルルームとは違い、
建物内モデルルームには、「実物が見られる」という利点があります。
住んでからでないと分からない部分も、購入前に
しっかりと自分の目で見て、触って、歩いてみて確認できるので
入居後の満足度も高くなる、といわれています。
特に「ザ・パークハウス新宿タワー」の場合
東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅から徒歩6分、
JR「新宿」駅からも徒歩圏内という立地にありますから
その便利さ、交通アクセスのよさだけでなく、
周辺の雰囲気なども、体感していただきたいポイントです。
また、同じ敷地内に、医療モールや飲食店、
スーパーなどが入る「新宿フロントタワー」があるので
暮らすうえでの利便性や快適性も、イメージしやすいのではないかと思います。
お時間があれば、「新宿フロントタワー」内の
レストランやカフェでランチを楽しんだり、1階のスーパー
「もとまちユニオン」でお買い物をしたり、と
実際にここに住んだ際の、ライフシミュレーションをしてみてもいいかもしれません。
さらに、建物内モデルルームのもうひとつの魅力といえば
実際の眺望や日当たり、風通しなどが確認できる点。

▲こちらは、18階の住戸から、南西方向を望んだ写真。
住戸の位置や向きなどによって眺めは変わりますが、
目の前が開けた、開放感のある景観ということが
お分かりいただけるのではないでしょうか。
朝や夕暮れ時、夜景など……時間帯によって印象を変える
新宿の街を見渡すことができるのも、この場所ならではの
醍醐味といえるかもしれませんね。
間取り図などでは少しイメージしにくい生活動線や
お部屋の雰囲気なども、建物内モデルルームなら納得いくまで
実物を見て、確認することができます。
マンションは、一生に一度ともいえる大きな買い物ですから
「後悔したくない!」という方は、ぜひご予約のうえ
建物内モデルルームを見学してみてくださいね!
※次回更新予定日:2012年2月16日予定(更新日は予定と異なる場合があります)
【02-2012.02】
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