東山公園・星が丘エリアを生活圏に、自然の緑の中で暮らす生活。ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスは名古屋市、千種区の風致地区に誕生します。東山公園駅徒歩7分の利便性を持ちながら、緑に囲まれた落ち着いた静かな生活を実現できる、贅沢な毎日を貴方の日常に・・・。 住宅ライターが突撃取材します。


2007年02月

01-2007.02


東山公園のなかには、周辺住民が園内を散策できるよう
【東山一万歩コース】という散策路が整備されています。

地元のひとたちによると、通称「マンポコース」と呼ばれているとか(笑)?


「マンポ行こうか?」というのを合い言葉に、
ジョギングに出かけるのだそうです。
なかなかキャッチーな通称ですね(笑)


全長6.2キロ。
東山の大自然のなかで、
植物を観察したり、野鳥のさえずりに耳を傾けたり・・・
ゆったりとした清々しい時間を過ごすことができます。


▲植物園前を中心にして、園内各方向へ延びている一万歩コース



▲ところどころに休憩用のベンチやトイレもちゃんと設けられています


  
▲カメラを持って歩いてみました。緑の森の向こう側に東山タワーが頭をのぞかせています
  
▲名古屋都心から5キロ圏内とは思えないこの風景!足元を見るとドングリが落ちていました。冬の森の中に入ると、枯れ葉のにおいとか、落ち葉のグラデーションとか・・・都心生活では感じることのない新しい発見があります
  
▲うわぁ〜、空がこんなに青い!今は冬枯れの時期ですが、初夏の早朝にここをウォーキングしたらさぞかし気持ちよいことでしょう!
  
▲こんな風に至る所にコースの看板が設置されています
  
▲途中、何人かジョギングをしている方とすれ違いました。地元のみなさんの“健康づくりの場”になっているようです。ここは鳥獣保護地区でもあります。耳を澄ますと野鳥のさえずりが聞こえてきます


久々に“アスファルトじゃない地面”を歩きました。
地面って、すごく柔らかいんですね?

天然のクッションなので、ジョギングしていても
足に負担がかからないような気がします(笑)


ただし、この季節は落ち葉が重なって滑りやすくなっているので、
ちょっぴり注意が必要かも???


新緑の季節に、もう一度訪れてみたい【マンポコース】でした!

02-2007.02


さて、今回は東山のどこからでも眺めることができる
東山スカイタワーのおはなしです。

     
▲こちらは、この物件の東側道路から眺めた東山スカイタワー。夜はライトアップもキレイです


この東山スカイタワーが誕生したのは1989年。
名古屋市政100周年を記念して建立されたものだって知ってましたか?

地上134メートル、標高は214メートル。


東山公園のなかでも高台に建てられているので、
展望台にのぼると周辺の住宅街だけでなく名古屋全域を見渡すことができます。

  
▲地上110メートルの高さの展望レストランもあります。週末にはジャズライブなどもおこなわれているんですよ!



▲こんなステキな夜景を眺めながら、レストランでお食事できます。結婚記念日やクリスマス、マンションの“入居記念日”のディナーにも・・・ちょっとお洒落して出かけてみたいですね!※写真はスカイタワーのホームページから夜景を引用したものです


  
▲どの角度から眺めてもひょっこり頭をのぞかせる東山スカイタワー。防災用の無線機のアンテナなども設置されているそうで、名古屋市の防災設備の要でもあります


入館料は、大人300円、65歳以上100円、中学生以下無料。
記念日のディナーに・・・“夜景散策”に・・・
訪れてみたいスポットです。


■東山スカイタワー
名古屋市千種区田代町字瓶杁1-8
電話/052-781-5586
営業時間/9:00〜21:00 ※月曜定休(祝日は翌日に振り替え)
■最上階7階 スカイレストラン華
052-781-0905

※東山スカイタワーホームページへはこちらから

03-2007.02


東山通には、名古屋市が運営する様々な施設が充実しています。

【千種スポーツセンター】もそのひとつ。
温水プールやトレーニングルーム、アーチェリー場、
そして会合などに使える会議室まで・・・
低料金で利用することができる運動施設なんです!


  
▲広々とした東山通りはウォーキングにもぴったり。千種スポーツセンターは東山公園と星ケ丘のちょうど中間のあたりにあります



▲夜は9:00まで営業。お仕事帰りにちょっと立ち寄って体力づくりというのも良いですね


温水プールの利用料は大人500円。
テニスやバスケットのコートもあるので、
スポーツ仲間のお友達と一緒に利用するのもオススメです。


市の施設を使って“賢く・リーズナブルに体力づくり”・・・
これができるのも、東山エリアの魅力ですね。


■千種スポーツセンター
名古屋市千種区星が丘山手121番地
電話/052-782-0700
営業時間/9:00〜21:00(第1・3・5日曜日及び祝・休日は9:00〜18:00)
※定休は毎週金曜日(祝・休日の場合は開館)及び年末年始

※千種スポーツセンターホームページへはこちらから

04-2007.02


東山通にある名古屋市の施設、
先回は【千種スポーツセンター】についてご紹介しましたが、
今回採り上げるのは【千種図書館】です。


こちらの図書館は歴史が古く、昭和43年10月に開館。
重厚感たっぷりの建物が東山通り沿いでも目立っています。



▲鬱蒼とした緑の森のなかに佇む千種図書館。地下鉄東山公園駅から東へ500mです


本はひとり6冊まで、2週間借りられるそうです。

図書館のあの独特のにおい・・・
なんだか、学生時代にタイムスリップさせてくれますよね。
蔵書の香りってとっても懐かしい気がします。


ちなみに、千種図書館では、
ボランティアによる『絵本の読み聴かせ』や
幼児・小学生向けの『おはなし会』などが
定期的におこなわれているそうです。


子どもたちへのボランティア活動に参加してみる、
というのも、ライフワークとしての楽しみが広がるかもしれません。


また、1階の展示コーナーでは、
個人の方の趣味の作品などを展示できるようになっています。
陶芸や絵画など、自分の作品の発表の場として利用してみては?
※詳しくは、千種図書館へお問い合わせ下さい。


こんな風に、文化的な施設が
自宅から徒歩圏内に充実しているというのも嬉しいところ。

現在から老後まで・・・生活の幅が広がりそうな東山元町ライフです。


■千種図書館
名古屋市千種区田代町字瓶杁1-137
電話/052-781-7431
開館時間/火曜日〜金曜日 午前10時〜午後7時
土曜・日曜・祝日 午前10時〜午後5時


05-2007.02


東山公園のなかには、広大な自然の森、一万歩コースに加えて
【東山動物園】と【東山植物園】があります。

【東山植物園】って、昔学生時代に遠足で訪れて以来行ってない、
という方も意外と多いのでは?


今回東山公園内を散策してみて、
お散歩コースにピッタリだったのでご紹介しましょう。


  
▲こちらが東山植物園の入口。とにかく広くて、敷地は星ケ丘のほうまでつづいてるんですよ!ゆっくり見てまわったら一日かかりそうです。入口のガーデニングもとってもキレイです


この東山植物園はなんと、昭和12年開園!
日本最古の温室があるって、みなさん知ってました?
わたしは名古屋にウン十年住んでるのに、まったく知らなかった(笑)!

歴史的な建造物として、国の重要文化財として認定されたそうです。
(↑これも今回初めて知りました・笑!)


▲重文として指定された温室。左右対称のシンメトリーな外観デザインは、竣工当時“東洋一の美しさ”と評判だったんですって※写真はホームページより引用させていただいたものです



▲自然の山野を再現したビオトープもあります。水辺に佇んでいると、心が穏やかになってきますね・・・こういう時間って大切にしたいものです


年間パスポートは、大人2000円。

これを購入しておいて、
いつでも気が向いたらふらっと散策に訪れるのがオススメ!

“我が家の庭がもうひとつあるみたい”ですね(笑)


■東山植物園
名古屋市千種区東山元町3-70
電話/052-782-2111
開園時間/午前9時〜午後4時30分
休園日/毎週月曜日(国民の休日等の場合その翌日)、12/29〜1/1
入園料(動物園と共通)/大人500円、市内在住の65歳以上の方100円、中学生以下無料


06-2007.02


取材の都合で、よく平日の午前中の【東山動物園】前を通りかかるんですが、
平日の動物園って、人が少なくて気持ち良いんですね。

ご夫婦でウォーキングをかねて園内を散策しているひと、
高性能のカメラを持って、動物たちの写真を撮っているひと、
いろんな方がいらっしゃいます。


“平日の午前中の動物園”は大人たちのパラダイスなのです(笑)

 
▲ファミリーでごった返した週末とは違い、静かで穏やかな雰囲気の東山動物園正門前


実は、この東山動物園は今年の3月24日に70周年を迎えるんですって!

※もともとは、動物園は鶴舞公園にあったって知ってましたか?
名古屋の動物園としての歴史をさかのぼると100年を超えるそうです!


戦前から70年間も、名古屋市民の憩いの場となっていたなんて・・・
その歴史に感動してしまいます。

きっと、東海エリアで育ったひとなら誰もが思い出を持っているのでは?

  
▲東山動物園の名物といえば・・・コアラとボート池でしょう!ちなみに、ボート池の本当の名称は上池といいます。



▲こちらは植物園側に面した上池門です。春になると桜が満開に・・・自宅の近所に桜の名所があるというのが良いですね!


この春70周年を迎える東山動物園。
久々に、ご夫婦でゆっくり訪れてみてはいかがですか?
懐かしい“思い出の発見”があるかもしれませんよ!


■名古屋市東山総合公園
開園時間/午前9時~午後4時50分(入園は午後4時30分まで)
休園日/月曜日(国民の祝日又は振替休日の場合はその翌日)
〒464-0804名古屋市千種区東山元町3-70
電話番号/052-782-2111(代表)
入園料/高校生以上500円、中学生以下無料、名古屋市在住65歳以上100円


07-2007.02


東山エリアで暮らしている方にお話をうかがうと、
「うちの近所にもスーパーはあるんだけど、
なんとなく気分が良いから星ケ丘三越の地下でお買い物しますね」
というミセスが多いようです。

東山ミセスの皆さんの関心は、三越のデパ地下グルメや
1階のワインセラー、そして星が丘テラスでのウィンドーショッピングにある様子!


 
▲東山一万歩コースのほうから星が丘方面へ。ゆるやかな坂道になっています。星が丘エリアにさしかかると、とたんににぎやかな雰囲気になります


  
▲文教地区でもある東山~星が丘エリア。この街の華やかな印象を作り出しているのは、地元ミセスと椙山女学園の学生さんたちでしょうね(笑)


栄までわざわざ出ていかなくても、
星が丘でほとんどの買い物は済ませられます。

むしろ、駅前周辺に商業施設がまとまっているので、
栄に出るよりも便利なんじゃないかな?

さすが“おクルマ利用率”が高いエリアだけあって、
広い駐車場がしっかり用意されています。


ジョアンのミニクロワッサンや
ケーニヒスクローネのクローネがご近所でゲットできるのも、
この街に暮らす魅力なのです(笑)
↑どちらも星ヶ丘三越内にあります。


星ヶ丘三越ホームページへ

08-2007.02


まだまだ風は冷たいものの、春の訪れを感じるようになりました。

東山公園を歩いていると、日当たりの良い場所では
桜の枝がほんのりピンク色にいろづきはじめたりして・・・
花を咲かせる準備をしてるんだな、というのがわかります。

こうやって季節の移ろいを身近に感じられるというのが、
東山生活の魅力です。


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さて、春が訪れるとドライブも楽しくなりますよね?

 
▲東山公園と四谷通を結ぶ“抜け道”を通ると、あっという間に到着します


実は、わたしは個人的によくこの四谷入口を使うんですが、
走っていて本当に気持ちが良い道路なんですよ!

特に、この物件からは、道路両側の豪邸を眺めながら坂を下り、
名古屋大学のキャンパスを横目に見ているうち、あっという間に到着!


名古屋高速に乗ってしまったら、鶴舞・栄まで5分足らず、
名駅までは環状線が空いていれば10分足らず、という気軽さ!

また、ここから知多半島道路へ接続してセントレアへ40分、
東名阪にもダイレクトにアクセスできるので、
四日市方面へもスムーズに移動できます。


東名高速を利用する場合は、ちょっと遠回りになるので、
東山通へ出て名古屋インターを利用したほうが便利ですが、
東名阪・知多半島道路・23号線・名神高速へ接続したい場合は、
こちらの名古屋高速・四谷入口からアクセスしましょう。


改めて、交通利便性を実感できる住環境です!


09-2007.02


東山は“坂のある街”として知られています。

この“坂”は、高級感漂う住宅街には欠かせないもの(笑)!


「この坂を越えたら、どんな素敵な豪邸が建ってるんだろう?」
と、毎回取材に訪れるたびにわくわくします。
※それを見たさに、毎回違う道路を通るようにしてます(笑)


今回はこの物件のそばにあるふたつの坂道をご紹介しましょう。


ひとつめはこちら!
この物件の東側の一方通行の道路をまっすぐ進んだ南側の道路です。

 
▲こんなに広い道路なのに、交通量はそれほどありません。先回エントリーした四谷出入口は、この道路をまっすぐ西へ進んだところにあります


この道路の両側には見事なまでの豪邸が立ち並んでいます。
わたし個人的には、昔から“こんなところに住みたいなぁ・・・”と思ってました。

この坂を下りる途中、正面にセントラルタワーズやテレビ塔が見えるんです。
その風景がとっても気持ち良いんですよ!


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そしてもうひとつ、さきほどの南側の坂道から東へ向かうと・・・
東山公園へと“下る”坂道があります。

 
▲東山公園内を通る坂道です。春になると山桜やマンサクの花が咲いてとってもきれいです。ウォーキングコースにもぴったり!


こちらは、星ヶ丘方面への抜け道として使える坂道です。
東山公園内を通って北へ向かうと、星が丘テラス前に出ます。


改めて、周辺の道路を眺めてみると、
この街が“東山のヒルトップ”に位置しているんだなぁというのがわかりますね!


“坂のある街”の美しさ・・・あなたも是非現地で体感してみてください!


次回は、現地の“建設工事の進み具合”についてチェックしてきます。
最新情報をお知らせしますので、お楽しみに!


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わります。




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10-2007.02


昨日、関係者内覧会があり、
皆さんよりひとあし早く、現地の建物内をチェックしてきました!


「うわ~♪ステキ、ステキ~っ♪」


数多くのマンションを見慣れている我々スタッフですが(笑)
さすがに、このロケーション、仕上がりの美しさに感動!!!!!

その感動については、当ブログのなかで、
じっくりご紹介していきたいと思います(笑)


さて、現地では5タイプのモデルルームの公開準備が進められていますが、
その前に現地の工事の進行具合を写真でご紹介しましょう!

   
▲瀟洒な坂道なので、工事車両が入るのも大変そう(笑)。着々と工事が進められていますね。工事関係者の皆様、ご苦労様です!


 
▲美しい街並みにピッタリの風格漂うブラウンタイルの外観が見えています。青い空によく映えますね


 
▲おっ!エントランス内部もダークな石づかいがゴージャス!各住棟入口にはオートロックが設置されていました


さて・・・今回お見せできるのはここまで(笑)
いよいよ次回から、建物内モデルルームをネット初公開です!
お楽しみに♪


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わります。




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ライターの紹介


Yumi Fukuoka
住宅ライター
フリーライター、レポーター。 住宅関連情報誌のライターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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