01-2007.01
はじめまして。
住宅ライターの福岡由美です。
自他ともに認める“マンションおたく”のワタクシが、
注目の物件を紹介するブログがスタートしました!
当ブログで採り上げるのは、
地下鉄東山線・東山公園駅徒歩7分、
誰もが認める“お屋敷街”の高台に登場する
【ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンス】です。
三井不動産レジデンシャル、東山、高台・・・
このキーワードを聞いただけで、
“ラグジュアリー物件になりそうだ”というのは想像がつきますね(笑)
今後はこのブログのなかで
まだまだ一般には公開されていない最新情報や裏情報、
わたしが実際に見て、聞いてきた現地の周辺情報などを
ご紹介していきたいと思います。
どうぞおつき合い下さい。
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さて、1回目の今日はまず【東山エリア】の紹介から!

▲こちらが地下鉄東山公園駅前の交差点。名古屋の中心街“栄”から、メインストリートである広小路通をまっすぐ東へ進んだところにあります。都心から5キロ圏内・・・都心にも近いのに、このあたりから急に緑が増えはじめ美しい街並みが広がります
東山、八事、星ケ丘・・・
いわゆる名古屋の“お屋敷街”の代名詞です。
なかでも、この東山エリアというのは、
動物園、植物園のある東山公園の緑を間近に眺めながらも、
都心に近い、という利便性が魅力。
車でも、地下鉄でも、動きやすい立地という点も良いんですよね。
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“いつかこんな街に住んでみたいわ”
と思わせるオーラを持った街・・・東山に、
“こんなマンションに住んでみたいわ”
と思わせるオーラを放つ物件【サ・コート東山元町】の誕生です!
東山のマンションを探していた方、
要チェックですよ(笑)!
では、次回はこの物件から徒歩7分、
最寄り駅となる【地下鉄・東山公園駅】をクローズアップします。
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02-2007.01
「名古屋で住みたい街は?」
こういうアンケートがあると、必ず上位にランクインするのが、
地下鉄東山線の沿線です。
なぜなら「名古屋駅」「伏見」「栄」という名古屋の3大ビジネス街まで
乗り換えなしのダイレクトアクセスが可能だから。
東山沿線のなかでも、とくに「東山公園駅」の場合は
「栄」まで直通11分という快適さ。
「伏見」へ13分、「名駅」へ15分・・・
これなら“住みたい街”と言われるのも納得ですね。
▲こちらが地下鉄東山公園駅です。エレベーターも完備。動物園が近いせいか、まわりに置かれた自動販売機には動物のキャラクターがたくさん描かれていました
ひとつお隣の駅の「本山」で乗り換えれば、
名古屋の環状地下鉄“名城線”にもアクセスできます。
また「千種」からはJRへ接続。
春日井・多治見など東海エリア北部への快適アクセスが可能です。
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実はこのあたり、大手企業の社宅や、契約マンションが多く
“お迎え族”が多いのも特徴なんですよ!
朝の通勤時間には、黒塗りの高級車がずらっと並んでいたりします。
車なら広小路通を走って都心まで15分ぐらいでしょうか?
いずれにせよ「東山公園」が車・地下鉄ともに便が良いという点は、
地元の皆さんも認めているところのようです。
03-2007.01
今回は地下鉄東山公園駅周辺の様子をご紹介します。
駅が面しているのは、名古屋のメインストリートである広小路通。
(実はこのあたりから東山通と呼び方が変わります)
西へ向かうと名古屋の中心街。
通り沿いには昔ながらの商店街が続いてるんですが、
広小路の道路拡張に伴って、とてもキレイな商店街に生まれ変わりました。
お洒落なカフェや花屋さんなども軒を連ねています。

▲こちらが東山公園駅周辺の様子。銀行やコンビニ、ファストフード店もあって、賑やかな雰囲気です
逆に東へ向かうと、星ケ丘のお洒落なショッピングエリア。
その先には東名高速の名古屋ICや
東名阪自動車道の上社ジャンクションがあります。
そして、何と言ってもシンボリックな存在の東山公園!

▲東山公園駅に降り立つと、目に飛び込んでくるのが東山スカイタワーです
この東山公園一帯は、実は【風致地区】に指定された
緑の多いエリアなんです。
風致とは、自然の味わいや趣のこと。
地方自治体が定める“地域地区”のひとつで、
都市の環境保全を図る上で、風致の持続が必要だと判断されたエリアが
【風致地区】と呼ばれています。
つまり“ここには自然の緑を残しましょう”と
自治体をあげて努めているエリアということになりますね。
これからも、ずっと美しい緑の風景が持続するのでしょう。
07-2007.01
みなさんは【第一種低層住居専用地域】という言葉を知っていますか?
不動産にちょっと詳しい方なら
「ああ、いいところだね?」と答えることでしょう。
実は、この物件は【第一種低層住居専用地域】にあるんです。
この物件の担当者である、三井不動産レジデンシャルの古谷さんに、
そのあたりのお話を伺ってみました。

▲三井不動産レジデンシャルの古谷歩さん。さわやかな笑顔がトレードマーク。この物件の魅力を熟知している東山元町のプロフェッショナルです(笑)!
「第一種低層住居専用地域というのは、その名前からもわかる通り、
住居の環境保護が最優先に取り組まれている地域のことです。
大きな店舗や、オフィスビルなどの建築が制限されているので、
ほぼ永久的に静かに暮らせるという魅力があるんですね」
と古谷さん。
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そうなんです!
第一種低層の魅力は“静けさ・穏やかさ”。
“不動産通”な方のお話を聞くと
「住むなら、第一種低層じゃないと」という方も居るほどなんですよ。
※不動産広告のチラシなどを見てみると
概要欄の【地域・地区】のなかにその地域の名称が掲載されています。
そこをチェックするのも“通の証”ですね(笑)
ちなみに、第一種低層に指定されているのは、
千種区東山界隈でもごく限られたエリアのみ!
このマップを見てみましょう。

▲濃い緑色に塗られた部分が東山エリアの“第一種低層住居専用地域”です。駅や広小路通(東山通)から少し奥に入った限られた地域であることがわかりますね
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環境選びのポイントは人それぞれ。
高層ビルが建ち並ぶ賑やかな街が良い、という人もあれば、
第一種低層のように静かに暮らせる住宅街を選ぶ人も居ます。
何が一番良い!というのはわたし自身が断言できることではありません。
でも“静かに暮らせる永住の地をみつけたい”
・・・そんな考えをお持ちの方は、
この“第一種低層”に位置する東山元町の住環境が、
とても大きな魅力だと感じられるのではないでしょうか?
※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わります。
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08-2007.01
前回は、担当者の古谷さんに
【第一種低層住居専用地域】のお話を伺いまいした。
その補足説明になりますが、
第一種低層住居専用地域というのは、
店舗・飲食店・事務所・ホテル・旅館・
遊戯施設・風俗施設・工場・倉庫
以上の建物はすべて建てることができません。
“主に住居の環境を保護するため定められた地域”だからです。
そういう理由もあって、どうしても第一種低層は
“都心から離れた場所”というイメージがあるのですが、
この物件の場合は都心から5キロ圏内。
地下鉄駅まで徒歩7分、駅から都心・栄まで直通11分という快適さ。
その“魅力の意味”がおわかりいただけるのではないでしょうか?

▲現地東側の道路沿いには、大きな緑の樹々がいっぱい(いまは季節柄ちょっと寂しい枝振りですが、新芽の季節が楽しみですね)
ちなみに、名古屋市の総面積(約3万2645ヘクタール)に対し、
第一種低層住居専用地域に指定されているエリアは約5199ヘクタール。
計算すると、名古屋市内の第一種低層住居専用地域は、
わずか【約16パーセント】しか無いということになります。
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さらに、先回ご紹介した【風致地区】というのもポイント!
※樹木の伐採などが規制されている緑の多いエリアのことでしたね?
名古屋市の総面積に対し、風致地区は約2999.8ヘクタール。
計算すると、名古屋市内の風致地区は、
わずか【約9.2パーセント】しか無いということになるんです!
※いずれも名古屋市住宅都市局『都市計画のあらまし』データによる
数字が物語る、このエリアの“希少性”。
・・・あなたはどんな風に感じられましたか?
※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わります。
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09-2007.01
さて、前回は数字データで見る
東山元町の“静けさ・緑の多さ”につてご紹介しましたが、
今回は交通利便性です。
東山エリアは“社用族”も多く居住する地域。
東海エリア各支店へ、車で視察・・・という方も多いようですね。
そんなとき、改めてこの物件の利便性を実感できるのが、
高速のインターチェンジへのスムーズアクセスです。

▲こちらは東山通に掲げられたインターへの案内看板。東山通をまっすぐ東へ進むと、東名阪・名古屋高速に接続する上社ジャンクションが。その先には東名高速の名古屋インターがあります
東山通をひたすらまっすぐ東へ・・・という気軽さがポイント。
渋滞状況や時間帯にもよりますが、
各インター・入口へ約5分〜10分もあれば到着してしまいます。
インターに近いと、豊田、岡崎、四日市など、
中部エリアの各企業の支店が集まる周辺都市にも
ほとんどストレスを感じずに車でアクセスできますね。
“車生活”を重視する名古屋では、
こんなカーアクセス環境も住まい選びの重要なポイントなんですよ!
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10-2007.01
地下鉄の駅名にもなっている東山公園一帯は、
【なごや東山の森】と呼ばれているのをご存知ですか?
東山動物園、東山植物園、平和公園を合わせた
約410ヘクタールの緑豊かなエリアが【なごや東山の森】。
これは名古屋市が策定したもので、
市民共有の貴重な財産である“都市の森”を、22世紀に向けて
市民・企業・行政が一丸となって守り、育んでいこう!
という活動がおこなわれているそうです。
・・・22世紀。
ついこの間新世紀を迎えたばかりなだけに、
なんだか想像も及びませんね(笑)
でも“22世紀への道標”は、わたしたちが今のうちから
示していかなくてはなりません。
特に、自然環境保護という意味ではとても大切なことです。

▲こちらは東山公園の春の風景。春本番を迎えると園内の至る所に満開の桜が・・・四季の移ろいを毎日の風景が教えてくれます
この【なごや東山の森づくり】活動は、
ボランティアによる緑化運動や、清掃活動、
また地元の子どもたちの自然とのふれ合いや、
地域のお年寄りの生涯学習活動、
さらに、それらをサポートする企業の支援によって成り立っています。
地域の人たちと企業から愛されている東山の森。
そんな大切な森を“我が家の庭”のように眺められるのも
この物件の魅力です。
次回は、そんな東山の森をもっと身近に感じる園内のスポット!
『東山一万歩コース』についてご紹介します。
↓【なごや東山の森づくり】興味のある方はこちらからチェックを。
■名古屋市のホームページはこちらから