先回に引き続き、【バンベール橦木町】現場助監督の野田さんに
お話をうかがっています。

▲矢作建設の野田さん。
この物件の工事現場で司令塔となる助監督さんです!
Q3:施工の匠として一番気を使う部分はどこですか?
「すべてにおいて濃やかな施工を心がけているのですが、
今回の物件でスタッフが一番“気”を集中させているのは、
物件の意匠性をいかに表現するか・・・というところです。
ご承知のように、この物件は旧帝国ホテルの設計に携わった
A・レーモンドを創始者とする【レーモンド設計事務所】によって
プロデュースがおこなわれています。
日本の建築史に名を残してきた
【レーモンド設計事務所】の業績のひとつとなるわけですから、
その要望に合ったものを正しく表現するように、我々も注意を払っています」:野田さん談

▲「たとえば、エントランス天井のルーバーは施工スタッフにとっては、初めて使う素材でした。
こだわりを持った設計事務所は、普段我々が現場ではお目にかからないような
新しい素材を使用することも多いんです。
新しい素材を使った新しいデザインの施工は、現場スタッフも緊張します。
我々としても、とても勉強になりますね」:野田さん談

▲「エントランスホールには、素焼き風の有孔ブロックを使っています。
ひとつひとつ微妙な色合いの違いがあるため、
パズルを組み立てるような作業でした(笑)」:野田さん談
まるで『美術品』を取り扱うかのように、
ひとつひとつ丁寧な作業が現場ではおこなわれているようです。
この寒い中、毎日じっくりと作業をおこなってくださる
現場スタッフの皆さんに改めて「敬意」を感じました。
さて次回は、現場助監督の野田さんが語ってくれた
【現場の匠としてチェックしてほしいポイント】についてご紹介します。
■次回更新予定日/2010年2月10日水曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【01-2010.02】
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バンベール橦木町プレゼンテーションサロン
先回に引き続き、【バンベール橦木町】現場助監督の野田さんに
お話をうかがっています。

▲矢作建設の野田さん。
この物件の工事現場で司令塔となる助監督さんです!
Q4:工事に携わった『匠』の一人として、一番見て欲しいポイントは?
「そうですね・・・
建物隅々まで見ていただきたいところですが(笑)
一番はやはり【外観の美しさ】でしょうか」:野田さん談

▲こちらが外観完成予想図。
レーモンド設計事務所による重厚感漂う外観設計。
ブラック×ホワイトの2トーン配色とシンメトリーなデザインは、
周辺の建物の中でも格段に目を惹きそうです!
何より、建物南側正面のロートアイアン風モニュメント(縦に配置された飾りスクリーン)が、
デザインのアクセントになっていますね!
「私たち工事関係者は、
“何もないところ”から“建物ができあがる”までの過程をすべて見てきていますので、
外観がお披露目となる瞬間は、何とも言えない感動がこみ上げてきます。
“ようやくここまで来たか・・・”という嬉しさもあるんですよね。
養生が外れるのは2月中旬を予定しています。
ぜひ、皆さんに“素晴らしい外観デザインだ!”と絶賛されるような
マンションの完成を目指して引き続きがんばります!」:野田さん談

▲養生幕が外されるのはもうすぐ!どうぞお楽しみに!!!!!
さて、次回も野田さんのインタビューです。
■次回更新予定日/2010年2月15日月曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【02-2010.02】
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先回のインタビューでは、
【バンベール橦木町】現場助監督の野田さんに
“工事担当者として、皆さんに見てもらいたいポイントは?”
というお話をうかがいました。
【外観の美しさ】が一番のポイントとのことでしたが、
実はもうひとつ、間取りバリエーションの豊富さも見ていただきたい、
と野田さんが語ってくださいました。

▲矢作建設の野田さん。
この物件の工事現場で司令塔となる助監督さんです!
「間取りが多いので、工事をしていても楽しいですね(笑)」
「都心のマンションというのは、
敷地の広さに制限があることが多く、
ワンフロアに2~3邸、間取りも2~3タイプ、
というケースが多いんです。
でも、この【バンベール橦木町】の場合は、
敷地と建物構造を最大限に生かし、
全部で11タイプの間取りプランが用意されています。
前に、設計の江崎がコメントしていたように、
上下階で間取りタイプが変わるというのは、
パイプスペースの配管等を変えることになるため
確かに作業工程が増えて大変なのですが、
仕上がりの段階に近づいてくると
“この部屋でどんな人たちが暮らすんだろう”とワクワクしますね。
このプランの豊富さは、お客さまにもきっと
住まい選びを愉しんでいただけると思います」:野田さん談

▲こちらが間取りタイプの一覧。
バンベール橦木町の公式ホームページ内でも一部タイプの図面を閲覧可能です!
■間取りをチェックしたい方はこちらから↓↓↓
http://www.vv-shumoku.jp/roomplan/
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さて、
【バンベール橦木町】を創る現場の匠たち、
三人の匠にお話を伺ってきましたが、いかがでしたか?
改めて・・・マンションという大きな建造物ではありますが、
ひとつひとつ、人間の手作りで仕上げられていくということがよくわかりました。
【バンベール橦木町】にも
現場の匠たちの情熱と愛情がこもっているということを
是非皆さんも心のどこかに留めて頂ければ幸いです。
【匠】の皆さん、インタビューへのご協力、
ありがとうございました!
■次回更新予定日/2010年2月17日水曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【03-2010.02】
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さて、ここ数回に渡って【現場の匠】にお話をうかがってきましたので、
久々に【バンベール橦木町】生活エリアのグルメ情報をお届けしましょう!
今回ご紹介するのは【すし屋の磯賢】。
ひょっとして食通の方はご存知かもしれません。
磯賢(いそけん)と言えば、もともとは静岡にある超人気店。
その名古屋初進出の場所に選んだのが、
東区泉1丁目の閑静な住宅街だったのです!

▲雨上がりの夜、しっとりと濡れた道路にお店のライトアップが映って綺麗です。
“まさかこんなところにお店が?”とビックリするぐらいの静かな住宅街。
ロケーション的に“お忍びデート”に使うカップルも多いのだとか(笑)!
イケメン大将も人気の秘密!一見敷居が高そうですが、意外とリーズナブルです!
外観の雰囲気だけ見ると「いかにも高そうなお店!」という感じがしますが、
まったくそんなことはありません。
たしかに、お品がきには価格が入っていないので、
オーダーするときにちょっとドキドキはしますが(笑)
“普通に”食べて、飲んで・・・ならば、一人あたりの予算は1万円ぐらいです。
ちなみに、鮪は毎日
静岡本店から厳選した素材を運びこんでいるのだそう。
食材の美味しさと、この雰囲気を考えれば、
とってもリーズナブルだと思います。
あ・・・もうひとつプチ情報を!
若き大将の石黒さんは、
イケメン大将としても大人気なのです。
元・高校球児ということで、
プロ野球選手のお忍び来店も多いのだそうですよ(笑)!

▲この日はおまかせコースでオーダーしました。
珍しいアナゴの稚魚・のれそれや、プリップリのたらの白子がお通しで・・・

▲圧巻だったのは、牡蠣のマヨネーズ焼き!
自家製のマヨネーズで焼き上げた牡蠣はとってもジューシー!
青海苔のように見える緑のモノは、パセリです!
ちょっと洋風仕立ての美味しい牡蠣でした!絶品っ♪

▲その日のおすすめを少しずつ握りで・・・
シャリが小さめのとってもお上品なお鮨です。
何を食べても本当に美味しい!
常連さんになると、イケメン大将とのトークを楽しみながら
鮨をつまむ人が多いので、カウンターはすぐにいっぱいになってしまいますが、
大人数の場合は、お座敷とテーブル個室があるので
大切なお客様を招いての接待にもピッタリですよ!
予算が不安な場合は(笑)
あらかじめ“いくらぐらいで・・・”とお願いしておくと
それに合わせてコースを出してくれます。
とっても居心地の良いオトナのお店。
この【バンベール橦木町】からは外堀通りを渡ってすぐなので、
とっておきの鮨デートに使ってみてくださいね(笑)!
■すし屋の磯賢(いそけん)
電話/052-962-7444
営業時間/11:30~14:00 17:00~22:30
※月曜日定休
※昼は平均3000円~、夜は平均8000円~
■次回更新予定日/2010年2月20日土曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【04-2010.02】
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しばらくブログ更新が空いていたうちに、
現地はスゴイことになっておりました。
なんと!
工事幕が取れて外観が『お披露目』となったのです!

▲ジャーン!
こちらがメインエントランス側となる建物南側の外観!
レーモンド設計事務所がこだわった
『シンメトリーな外観デザイン』の中央部分を彩るのが、
どこかクラシカルな重厚感を感じさせるアイアンワークです!
地上15階の建物の中央にアイアンワークを掲げる・・・
わたしたち素人が考えると「普通にカッコイイ」と感じるだけですが、
実は、現場のスタッフの皆さんの作業は
とても大変なものだったようです。
取り付け位置が数ミリでも狂ってしまうと
シンメトリーのデザインが台無しになってしまいますから、
ひとつひとつ、設置ポイントを確認しながら
丁寧な作業がおこなわれたそうですよ!
一般公開は4月の予定!異例の【完成後公開】にもスタッフの想いが隠されています


▲南側の東面・西面からの眺め。
白と黒のモノトーンタイルのコントラストがとってもステキ!
※車寄せ部分はまだ工事中のため、下半分がお見せできないのが残念ですが・・・
外観がお披露目となってから、
『見学させてほしい!』というお問い合わせが殺到しているようです
外観お披露目・・・と聞いて
「今すぐ現地を見てみたい!」と思われた方も多いことでしょう。
しかし、実はこの【バンベール橦木町】のグランドオープンは2010年4月の予定。
まだ一般公開は行われていないのです。
(通常で考えるなら“早く販売するために、早く公開する”というのが通例なのですが、
最近の分譲マンションの販売形態としてはとても珍しいケースですね・・・)
・・・というのも、
このマンションは、デザイン・プランニングから施工まで、
スタッフ一人一人がかなりのこだわりを持って創り上げた物件なので、
「建物がすべて完成してから、実物を見て判断していただきたい」
というスタッフの想いがこめられているのです。
「実物で勝負!!!!!」
これはスタッフ一同の“自信の顕れ”とも言えるかもしれませんね(笑)
さて、そんな状況から、
「一般公開」にはもう少し時間がかかるのですが・・・
当サイトでは、今回から数回に渡って、
ワタクシが一足先にチェックしてきた現地の様子を
写真でレポートしつつ、皆さんに現況をお知らせしたいと思います。
次回もどうぞお楽しみに!
■次回更新予定日/2010年2月22日月曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【05-2010.02】
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さて、先回から“外観お披露目”ということで、
現地の現況について写真でレポートしていますが、
今回クローズアップするのは【北側の表情】について。
正直なところ、いままで北側の風景は
ワタクシ自身もまったくノーマークだったのですが(笑)
今回現地を取材してみて
「北側のほうが、むしろカッコイイんじゃない?????」
と感激してしまいました!
南側には車寄せが、北側にはシャッターゲートが!
高級感漂わせる高い囲み壁も好感度大!!!!!

▲こちらが北側の外観の様子。
(逆光になっているのでちょっと写真が暗めですが・・・)
北面には白い磁器質タイルが貼られているので凛とした表情を醸し出しています。
・・・カッコイイなぁ。。。

▲北側の様子を見て、ワタクシが個人的に一番気に入ったのは、
写真でもわかる大きな高い囲み壁です。
(ちょうど工事スタッフの皆さんが作業中!
大柄な男性が脚立に乗ってようやく手が届く高さのコンクリートの壁が配置されていますね)
この壁の向こう側には、
駐車場スペースが配置されています。
出入口にはリモコン式のシャッターゲートが配置されているので
大切な愛車を車上狙いなどの犯罪から守るだけでなく、
『大きな壁』+『シャッターゲート』というデザインが
マンションの高級感と風格を演出することに!
一般的なマンションの場合、
シャッターがついていても周辺はフェンス囲みというデザインが多いのですが、
重厚感あふれる大きな壁が設置されている点は
とてもポイントが高いと思いました。

▲ご覧の通り、シャッターゲート前の北側道路は
車通りの少ない一方通行の道路です。
見通しも良いので、駐車場への出入りも安心してできそうですね
ワタクシ福岡イチオシのポイント!
この駐車場周囲の壁面が完成したら、
また写真でご紹介しますね♪
さて、次回はエントランス内部のデザインをご紹介します。
■次回更新予定日/2010年2月23日火曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
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さて、今回ご紹介するのは
エントランス内部の様子です。
以前にも当サイトでちらりとご紹介しましたが、
内部の養生幕が外されて実際のマテリアルを確認できるようになりましたので、
その【美しいパーツのひとつひとつ】をご紹介しましょう。
「この場所に帰る」ことが誇りに思える・・・そんなエントランススペース

▲まずは入口。オートロック操作盤の周囲には、
ダークカラーの天然石風タイルや市松型に配置されたステンレスパネルが。
ひとつひとつ素材を変えているところなど「とにかく作業が濃やか!」と感心させられます

▲オートロックを解除して中に入るとご覧の通り、ゴージャスなエントランスホールが。
モダンジャパネスクとシノワズリをミックスさせたような風格漂う空間。
あまりの迫力に、訪れる人はココできっとノックダウンされるでしょうね(笑)

▲こちらはエントランスホールを進んだ先にあるエレベーターホール。
エレベーターの周囲も天然石風タイルを配置。
一般的なマンションの場合、人造大理石パネルや吹き付け壁になっていることが多いのですが、
こうした部分にもマンションのグレード感が漂っています

▲エレベーターから降りてきたひとが正面に目にすることになるニッチスペース。
(写真では半分隠れていますが)
こちらもステンレスパネルが市松型に配置されていて、
間接照明がオブジェと素材感の美しさを照らし出していました
こうして、素材のひとつひとつ、タイルの一枚一枚をとっても
『高級感』を感じさせる仕上がり・・・
あ・・・ひょっとしてここまでの建物レポートをご覧になって
「ハイグレードなのはわかったけど、
どうせ、お値段だってかなりお高いんでしょ!!!!」
と思われた方もいるかもしれませんね(笑)
まだ具体的な価格は公表できないのですが、
販売担当者の方にうかがったところ、
「1LDKの住戸なら、
東区泉エリアで1Kぐらいの賃貸マンションを借りたときの賃料と
さほど変わらないぐらいの支払いが可能な価格帯もありますよ!」
とのこと!
へぇぇぇぇぇぇ!
それは意外なお言葉っ!
興味がある方は、まず下のフリーダイヤルから
資料請求をしてみてくださいねっ(笑)
■次回更新予定日/2010年2月26日金曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【07-2010.02】
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先日、販売担当者の方からこんなお話を伺いました。
「季節柄なのでしょうか?
最近『このマンションの学区に惹かれて・・・』と、
子育て中のお父さん・お母さん方から問い合わせを頂くケースが増えているんです」
この【バンベール橦木町】の公立通学校は、
山吹小学校・冨士中学校と、都心エリアでも教育熱心と定評のある小・中学校。
『あの学校に通わせたい』と考えている親御さんも多いとよく聞きます。
そこで、今回から3回に渡って、
このエリアの教育環境についてレポートします。
セレブマダムが集う幼稚園として知られる東桜幼稚園
さて、教育環境レポート、
1回目の今日は、知る人ぞ知る『セレブ幼稚園』、【東桜幼稚園】です。

▲大きなアーチ型の門が目印・・・大人が見てもうっとりするほどの洒落た園舎です。
春には見事な桜の大木が満開になるため「桜の美しいスポット」としても知られています
ワタクシ自身は、泉エリアに暮らして早15年余り。
自宅と仕事先の中間にこの【東桜幼稚園】があったので
ずっと昔から気になっていました。
・・・というのも、
朝の登園時間になると、
高級車がズラリとならび、美しいマダムたちが
お子さんを見送る姿が見られるのです。
※バス通園もおこなっています。
東京都心エリアの幼稚園では見慣れた光景ですが、
ここ名古屋でもこんな「セレブな風景」に出会うとは・・・!
その様子が気になって
名古屋の子育て事情に詳しい友人にたずねてみると、
「東桜幼稚園は、名古屋でもトップクラスのセレブ幼稚園なのよ!
だから美人なお母さん方が多いことでも有名なのよ!」
と教えてくれました。
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セレブ幼稚園として人気の理由は、
充実した教育体制だけでなく、園内設備にもあるようです。
たとえば、雨の日でも元気に遊ぶことができる地下運動場や
子どもたちの感性を伸ばす音楽室、
フィールドアスレチックや山小屋。
なんと、館内は全館床暖房付き、冷房完備という充実度。
すごいですよね!!!!!
ちなみに、とても人気が高い幼稚園だけに、どなたか父兄の紹介がないと
入園が難しいとも言われているそうです。
興味のある方は、問い合わせをしてみてくださいね。
■東桜幼稚園
愛知県名古屋市東区東桜2丁目8-26
電話/052-931-5025
■次回更新予定日/2010年2月27日土曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【08-2010.02】
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さて【バンベール橦木町】の教育環境レポート、
2回目の今日はこのマンションの公立通学小学校である
【山吹小学校】についてクローズアップします。
名古屋都心ながら静寂に守られた教育環境が魅力的な小学校

▲こちらが山吹小学校の北側校門。
屋上庭園から元気な生徒さん達の声が道路に響き渡るぐらい、とても静かな環境に校舎があります
この山吹小学校の歴史は古く、
遡っていくと前身となる第六義校の創立は明治5年8月!
「文明開化」という言葉が一般に知られる前のことですから、
その歴史たるやスゴイ重みを感じますよね!!
※ちなみに、文明開化という言葉は
福沢諭吉が明治8年に出版した著書の中で初めて使われた言葉と言われています。
また、大戦中は生徒が集団疎開をしたり、
戦火によって校舎を消失したり・・・と
「日本の近代史そのもの」を背負ってきた学校でもあるのですが、
正式に【山吹小学校】と命名されたのは、昭和22年のことだったそうです。
橦木町というエリアの特性なのか、
卒業生のなかには地元の名士や著名な方も多いようで、
寄贈品としての記念碑や像が校舎内にいくつか見られるのだとか。
そうした点からも『山吹っ子』としての誇りを
培うことができるのかもしれませんね。

▲マンションや公園に囲まれた静かな街並み。
これなら低学年の子どもたちが通うにも安心できそうです
国道41号(空港線)から一歩奥に入った場所なのに、
こんなに静かな環境が広がっていることにビックリしました
■山吹小学校
愛知県名古屋市東区橦木町2丁目24
電話/052-931-7625
■次回更新予定日/2010年2月28日日曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【09-2010.02】
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さて【バンベール橦木町】の教育環境レポート、
3回目の今日はこのマンションの公立通学中学校である
【冨士中学校】についてクローズアップします。
卒業生である小林誠先生のノーベル物理学賞受賞は、冨士中生にとっても誇りなのです!

▲冨士中学校の校舎。今は冬場で枝ぶりが寂しいのですが、
春になると校門をぐるりと囲むように美しい新緑が芽吹き、緑深い学舎が印象に残ります
冨士中学校・・・と言えば、
いわずもがな、かもしれませんね(笑)
そうです!
『あのニュース』のときに連日メディアにとりあげられていましたから!!!

▲2008年、素粒子物理学の研究でノーベル物理学賞を受賞した三博士のひとり、
小林誠先生は、冨士中学校の第11回卒業生なのですっ!
ちなみに、小林誠先生は、
山吹小学校→冨士中学校→名和高校→名古屋大学
という生粋の名古屋っ子!
※すごい!
まさに【バンベール橦木町】で育つ子どもたちにとって
ぴったりな(あ・・・いえ、理想的な)進学コースですね(笑)(笑)(笑)
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がんばって勉強に励むのは子どもたちですが、
その教育環境を選び、与えてあげるのは親の役割。
そういう意味でも【恵まれた学区】にある住環境を選ぶ・・・
ということは、とても大切なジャッジポイントかもしれませんね。
■冨士小学校
愛知県名古屋市東区東桜1-7-1
電話/052-961-0435
■次回更新予定日/2010年3月7日日曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【10-2010.02】
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