さて、今回からご紹介するのは、
この【バンベール橦木町】に携わっている
設計、デザイン、施工の担当者の皆さんのインタビューです。
「モノづくり」にかかわる担当者の皆さんのお話からは、
パンフレットだけではわからない「物件トリビア」が満載でした!
【バンベール橦木町】を創り上げる3人の担当者にインタビュー
「高級感」「タイプバリエーション」「免震構造」がラグジュアリーのキーワードです!
さて、初回の本日ご登場いただくのは、
矢作地所マネージャーの空(そら)さん。

▲空さんは、現場管理・施工管理など、
統括的なお仕事をしていらっしゃいます
Q1:【バンベール橦木町】と他のマンションとの違いはなんですか?
「ズバリ言うなら“高級感”ですね。
バンベールシリーズは、東海エリアで様々展開してきましたが、
この【バンベール橦木町】は“節約型”のいまの時代にはめずらしく
“高級仕様”が最大の特徴となっています。
橦木町という場所柄、生活スタイルや生活空間に
一定以上のこだわりを持ったオーナーさんが多いだろうと分析しましたので、
そんな皆様に御満足いただけるような設計・デザインをすべてにおいて心がけています」空さん談

▲こちらが現地建物内のリビング空間。
一部オプション仕様となっていますが、
確かに・・・上質なオトナの時間を演出するのに相応しい、
高級感たっぷり住空間が完成していますね
Q2:では、その高級感が感じられるおススメポイントを3つ教えてください
「建物全体のデザイン、という点は最大のポイントですが、
特に注目してチェックしていただきたいという意味で、
具体的な設備仕様を挙げるなら、
・浴室に標準設置されている12インチの地デジ対応テレビ、
・エントランス入口に設置されたノンタッチキー採用セキュリティシステム
・エアコンPS(パイプスペース)を無くしたリビング空間
が僕個人的なベスト3です」空さん談
なるほど。
浴室テレビに、充実のセキュリティ、
そしてちょっと意外な“エアコンのPS”とは!!!!
では、次回は空さんオススメの“高級”チェックポイント、
バスルームに標準設置された浴室テレビをクローズアップしてみましょう。
■次回更新予定日/2010年1月16日土曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【02-2010.01】
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バンベール橦木町プレゼンテーションサロン


前回に引き続き、矢作地所マネージャーの空(そら)さんに
【バンベール橦木町】の設計秘話などををうかがっています。

▲現地建物内の書斎にて・・・
空さんは現場・施工管理などを統括的におこなっていらっしゃいます
Q3:どうして「バスルームにテレビをつけよう!」と思ったのでしょうか?
「これは、僕の勝手な想像なんですが・・・(笑)
高級志向の方、いわゆる“リッチピープル”の皆さんは、
金銭的にも、時間的にも、仕事的にもゆとりがある方が多いんですよね。
つまり皆さん、精神的な“ゆとり”を持っていらっしゃるわけです。
優雅なバスタイムを過ごす・・・というライフスタイルは、
気持ちにゆとりのある方ではないと実現しません。
ゆったりと半身浴をしながら、
香り高いバスソルトを入れて、バスタイムを愉しむ・・・
そんな時間のおともに、テレビがあったら御満足いただけるのではないかなぁ?という発想から、
12インチの地デジ対応テレビを標準設置にしたのです。
“僕がお金持ちだったら、こんな生活がしてみたいなぁ”
という憧れの気持ちをこめて(笑)」空さん談。

▲こちらが噂のバスルーム。
壁面をよ~く見てみると・・・

▲おおおおお!ホントだ!
12インチの地デジ対応テレビ!光パーフェエクTV、通称ピカパーも観られますから、
映画や大リーグ観戦もお風呂のなかで楽しめます!
たしかに、生活のゆとりというものは、
時間とお金と仕事、そして精神のゆとりがあってこそ、
生まれるものかもしれません。
バスタイムに一定の時間を費やすことができるって、
“人間的な余裕の表れ”と言えそうですね。
う~む。何ともうらやましい限りです。。。
さて、次回以降は空さんオススメ高級設備仕様、
ベスト3の残る2つについてクローズアップします!
■次回更新予定日/2010年1月18日月曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【03-2010.01】
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矢作地所マネージャーの空(そら)さん。
先回から【バンベール橦木町】の設計秘話についてお話をうかがっていますが、
設計のキーワードは【高級感】でした!

▲現場・施工管理などを統括的におこなっていらっしゃる空さん
Q4:ワンランク上のセキュリティというのはどういう内容なんですか?
「現代のマンションのセキュリティ設備は、
格段にアップしてきています。
オートロックのついていない物件はほとんど見当たりませんが、
そのなかでもICチップ内蔵の“ノンタッチキー”を採用している点と、
エレベーター連動になっている点が“ワンランク上”のセキュリティ仕様なんです」
(空さん談)

▲こちらがノンタッチキーの同仕様アイテム。
(ワタクシの私物です)
最近、ノンタッチキーを採用したマンションは増えてきているのですが、
そういば・・・うちのマンションはエレベーターとは連動してないなぁ・・・
「外から帰って来た時、
エントランスで、このノンタッチキーを使って解錠すると、
解錠のデータが送信されて、自動的にエレベーターが
1階まで“お迎え”に来てくれるんです。
まるでそこにドアマンでもいるかのように、
スムーズに帰宅できるというのが、すばらしいですよね」
(空さん談)

▲ちなみに、住戸玄関の入口もノンタッチキーで施錠・解錠が可能!
ダブルロックになっていますが、この接触面にキーをかざすだけで、
2つの錠前が同時に施解錠できるんですって!すごいですねぇ!!!!!
セキュリティというのは、言ってみれば
マンション生活のいちばんの要。
「セキュリティ面で安心できるから、
一戸建て住宅よりも、マンションを選んだ」という方も多いですもんね!
そんな“セキュリティ重視派”の皆さんも納得できる先進設備は、
空さんも自信を持って紹介できるポイントのようです。
さて、次回は空さんが語るもうひとつのこだわり。
【エアコンPS(パイプスペース)を無くしたリビング空間】についてのお話です。
■次回更新予定日/2010年1月20日水曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【04-2010.01】
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矢作地所マネージャーの空(そら)さんに教えていただいた、
【バンベール橦木町】の設計秘話。
最終回の今日は【パイプスペースの無い室内空間づくり】
について語っていただきます!

▲現場・施工管理などを統括的におこなっていらっしゃる空さん。
インタビューへのご協力、ありがとうございました!
Q5:パイプスペースを無くすことでどんなメリットが?
「ここは、わたしたちスタッフの“マニアックなこだわり”なので、
意外と皆さんにはお気づきいただけないところかもしれませんが・・・(笑)」
と、前置きをする空さん。
「実は、リビング空間に、
エアコンのパイプスペースが出ているか、出ていないか、という点は、
“見る人が見たらわかる”設計のこだわりの分かれ目なんです」
リビングのエアコンのパイプスペース・・・
確かに、何気なく通りすぎていて考えもしませんでしたが、
ここでちょっと比較をしてみましょうか。
ちなみに、↓こちら↓が我が家のリビング空間。

▲たしかに、エアコンと室外機を結ぶパイプスペースが、
壁の内側に出てますね・・・
一方、↓こちら↓は【バンベール橦木町】のリビング空間。

▲あれ?ホントだ・・・
パイプスペースがまったく見当たりません・・・
なんか、こっちのほうがお洒落な気がします・・・
「エアコンのパイプスペースを無くすことによって、
壁面の“エアコンに要する面積”が縮小できるため、
お部屋がスッキリと、広く感じられる効果があります。
設計の観点から言わせていただくと、
そこには“格段の差”があるのです!
正直なところ、パイプスペースを外側に出すのは
工事の手間も費用もかかるのですが(笑)、
そのひと手間をかけてこそ、高級感漂う室内空間が完成すると思って
絶対に譲れないポイントでした」
(空さん談)
なるほど。
【見てわかりやすいところ】だけではなく、
【見る人が見ると納得できるところ】にまで
丁寧な仕上げをしているあたり・・・
スタッフの皆さんの【バンベール橦木町】への愛情が感じられますね!
空さん、様々な“裏話”、ありがとうございました!
さて、次回は“設計・デザイン担当者”の方が、
物件へのこだわりについて熱く語ってくださいます!
どうぞお楽しみに!
■次回更新予定日/2010年1月22日金曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【05-2010.01】
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【バンベール橦木町】を創る匠たち・・・
前回までは、現場・施工管理の担当者さんにお話を伺ってきましたが、
今回からは【設計担当】の方にバトンタッチ!
矢作建設の江崎さんに
お話をうかがっていきます。

▲建物模型と一緒に・・・矢作建設の江崎さん。
建物や間取りについて、計画段階からプランを練って形にしていくお仕事をしていらっしゃいます
Q1:「高級物件」を創るという点で一番工夫されたポイントは?
「なんといっても間取りバリエーションの豊富さですね。
インテリアデザインである程度の高級感は演出できるのですが、
“見た目”だけでなく本当のラグジュアリーを追求したかったんです。
高級物件を選ばれるお客様は、
ご家族構成も、ライフスタイルも様々、そして個性的でいらっしゃいます。
だからこそ、選べる間取りが3タイプ、4タイプだけでは
満足していただけないと思いました。
そんなお客様に“ご自身の生活空間を楽しく選んで頂けるように”と、
プランバリエーションを豊富に用意しました」:江崎さん談
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一般的なマンションの場合、
間取りというのは通常、タテ方向に同じプランが並びます。
201号室・301号室・401号室がすべて同じ間取り・・・
上下でプランが連動していくんですね。
しかし、江崎さん曰く
「プランバリエーションを増やし、お客さまに愉しんでいただくために」
この【バンベール橦木町】では、
上下階で間取りを変えているところがあるのだそうです。

▲こちらが建物模型のアップ。
よ~く見てみると、確かに窓の位置などが途中から異なっているのがわかりますね
「実は、こうしたプランニングは設計担当者泣かせなんです(笑)
上下階で同じプランが続いていれば、
配管などのパイプスペースの位置が固定できますから、
設計も建設作業も簡単なんですね。
しかし、このように上下階でプランを変えると、
パイプスペースを図面内に納めるところから考えなくてはならないので
またゼロからのスタートとなるわけです。
設計者泣かせではありますが、
わたしたちも、設計をしながら夢が膨らんでいく・・・
そんな楽しい作業でもありました。
ご検討中の皆さまには、ぜひ
基本10タイプ・全17バリエーションという
間取りプランの豊富さを確認していただきたいですね」:江崎さん談
さて、次回はそんな17バリエーションの間取りのなかでも、
江崎さんが個人的に「一番気に入っている」というプランをご紹介します。
■次回更新予定日/2010年1月25日月曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【06-2010.01】
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先回に引き続き、設計担当の
矢作建設・江崎さんにお話を伺っています。

▲矢作建設の江崎さん。
建物・間取り設計の計画段階から、プランニングを担当していらっしゃいます
Q2:全17バリエーションの豊富な間取り、なかでも江崎さんの一番のお気に入りは?
「どれも自信作なのでお気に入りなんですが・・・(笑)
敢えてひとつだけ選べ、と言われたら
55.80平米の1LDK+N(納戸)の【Cタイプ】ですね。
とてもコンパクトなプランなのですが、
キッチンや洗面、浴室など水回りの収まりのバランスが良く、
我ながら“よくできたプランだなぁ”とうっとりします(笑)」:江崎さん談
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では、その江崎さんの“イチオシ自信作”!
【Cタイプ】の間取りをチェックしてみましょう。

▲Cタイプ:専有面積55.80平米、バルコニー面積6.40平米、設備バルコニー面積1.20平米。
1LDK+Nのシングル・ディンクス向けプランです


▲特別にCタイプのお部屋を写真で公開しましょう!
左上から:リビング→キッチン→バス・洗面室→トイレ。
やっぱり特徴的なのは水まわりの設計!
独立型のキッチンと、ホテルライクなトイレ~洗面室~バスルームの動線は、
スタイリッシュながらとっても使いやすそう!
このトイレのデザイン、素敵ですよね!トイレも“モダンな生活空間”の一部になっています
「コンパクトで機能的。
これがCタイプのプランのテーマですね。
このお部屋で暮らしていただく方は、
【自分の生活を他人に見せびらかす】のではなく、
【自分だけの上質な時間を大切にする】
・・・そんなライフスタイルの方がぴったりかと思います。
この空間を気に入っていただけたら、本当にうれしいですね」:江崎さん談。
さて、次回はこの【バンベール橦木町】の設計の要とも言える
免震構造についてのお話です。
■次回更新予定日/2010年1月27日水曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【07-2010.01】
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【バンベール橦木町】設計担当の矢作建設・江崎さん。
今回は、この物件の“最重要ポイント”とも言える
【免震構造】について解説していただきました。

▲矢作建設の江崎さん。
建物・間取り設計の計画段階から、プランニングを担当していらっしゃいます
Q3:免震構造って、いったいどんなものなんでしょうか?

▲「免震構造」というのは読んで字のごとく
“地震の揺れから、免れる”構造のこと。
万一の大地震の際、免震構造を採用したマンションは、
一般的な構造のマンションよりもゆっくりと揺れるため、
家具の転倒などを防ぐことができるだけでなく、居住者の避難経路も確保しやすくなると言われています
「“だったら、すべての建物を免震構造にすればいいのに!”
と良く言われるのですが、実はそうできない理由があります。
まず、免震構造の建物というのは、
通常よりも建設コストがかかるため
高級仕様のマンションでしかなかなか採用できないというのがひとつ。
そしてもうひとつは、
『ゆるい地盤の土地では、免震装置が設置できない』
という根本的な問題があります。
つまり“免震にしたくても、できないマンションがある”ということです。
その点を考えると、この【バンベール橦木町】は、
強固な地盤の上に建つ、ハイグレードなマンション、という条件をクリアしているため、
免震構造の採用が可能となったのです」(江崎さん談)
なるほど!
“したいと思ってもできないマンションがある”
というのは、設計担当者の方ならではのコメントですよね。
さて、先ほど江崎さんのお話のなかに
【免震装置】という言葉が出てきましたが、
次回はその特殊な装置についてのご紹介です。
■次回更新予定日/2010年1月28日木曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【08-2010.01】
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さて、前回から【免震構造とは?】というお話を
【バンベール橦木町】設計担当の矢作建設・江崎さんに解説して頂いていますが、
今回は免震構造を支える【免震装置】について教えていただきました。

▲矢作建設の江崎さん。
建物・間取り設計の計画段階から、プランニングを担当していらっしゃいます
Q4:免震構造に使われている免震装置ってどんなものですか?
「免震構造をわかりやすく展示した模型がありますので、
まずはこちらをご覧いただきましょうか」と江崎さん。

▲こちらがその模型。
一般的な構造のマンションと、免震構造のマンションに
“地震の揺れ”を負荷した場合、どんな揺れがおこるのかを実際に目で見て確認できます

▲上の写真と比較しながらこちらの写真を見てください。
建物模型の上に緑色の水が設置されていますが、
免震構造の模型の上の水(左側)は揺れが少ないのに対して、
一般的な構造の模型の上の水(右側)が大きく波打っているのがわかりますよね
「こうした揺れの違いが出るのは、
建物と基礎の間に“免震装置”が設置されているためです」と江崎さん。

▲こちらが模型で確認できる【免震装置】の一部。
黒いタイヤのように見えるものが【積層ゴムアイソレーター】という装置です
「この積層ゴムアイソレーターは、
建物の“クッション”のような役割を果たすため、
地面から伝わってきた地震の揺れをここでいったん吸収することができるのです。
揺れが吸収されるということは、上部の建物への震動の伝わり方が柔らかくなります。
そのため、建物へ与えるダメージが軽減できるんですね」:(江崎さん談)
なるほど。
わたしたちが普段乗り物に乗る時も、
クッションがついている椅子に座るのと
硬い椅子に直接座るのとでは、まったく居心地が違います。
~これはわかりやすく説明するためのワタクシの個人的な極解ですが(笑)~
つまり、マンションのクッションのような役割で、
地震の揺れを吸収してくれるのが【免震装置】ということなんですね。
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ちなみに、免震装置の配置はどの建物も一緒ではないそうです。
建物の高さや重量、その土地の地盤などを細かく調査して、
免震効果が最大限に発揮できる「装置配置」が算出されるのだそうです。
自然の力である地震を「防ぐ」ことはできませんが、
地震の揺れによる建物へのダメージを「軽減する」ことはできるというワケ。
これって素晴らしい人間の叡智ですよね!
■次回更新予定日/2010年1月30日土曜日予定
※更新日は実際と異なる場合があります。
【09-2010.01】
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【バンベール橦木町】を創り上げる匠たち・・・
今までに現場管理担当の方、設計担当の方、とお話を伺ってきましたが、
3人目の匠はこの方!

▲矢作建設の野田さん。
この物件の工事現場で司令塔となる助監督さんです!
Q1:“ものづくり”の最前線とも言える現場で、気をつけていることはありますか?
「そうですね・・・
他の担当者の言葉にもあったように、
このマンションは“高級”を謳うハイグレード物件です。
お客さまに優劣をつけるわけではありませんが、
ハイグレードな物件の場合は、
“目の肥えた方”・“独自のこだわりを持つ方”が多い傾向にあるんです。
そのため、アッパーなお客様にご覧いただいてもご満足いただけるよう、
普段の作業に増して、濃やかな施工を心がけていますね」:野田さん談
Q2:“濃やかな施工”とのことですが、
具体的にはどんな部分が他の物件と違っているんですか?
「この【バンベール橦木町】は、
事業主(売主)が矢作地所、施工が矢作建設ということで、
製販管一貫体制(※)となっています。
※企画・設計・施工から管理まですべて自社グループ体制でおこなうこと。
これは、現場でお客さまから頂戴した『ご要望』が、
スピーディに物づくりや企画に反映されやすいという点で、
評価を頂いている体制なのです。
さらに、配筋検査など施工段階における社内の定期検査も、
一般的なマンションよりもチェック工程が多くなっています。
むしろ、とても厳しいんですね(笑)
少しでも、クオリティが劣るような危険があれば、品質管理部門が黙っていません。
グループ会社だからこそ、
お互いがお互いを厳しくチェックしているんです。
現場はとても大変ですが(笑)
改めて“良いものを創っている”と自信を持って作業しています」:野田さん談
なるほど。
もともと“クオリティに厳しく、丁寧な施工”ということで、
不動産業界内でもその技術に定評がある矢作建設。
現場スタッフの皆さんの“良いものを創りたい”というプライドが、
改めて、企業のブランドイメージをアップしているのかもしれませんね!
次回も野田さんのお話が続きます。
■次回更新予定日/2010年2月3日水曜日予定
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