JR根岸線「関内」駅徒歩5分、「桜木町」駅徒歩7分。3路線4駅利用が可能。
横浜の中心地で交通利便の地に三井不動産レジデンシャルが贈る総戸数162戸・地上15階建ての新築分譲マンション。
「パークホームズ横濱関内」の生活環境・マンション内部を住宅ライターが徹底レポートします!


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時間は20時をまわり、一日の仕事を終え帰路に着く頃。



時計
▲「今夜はちょっと美味いお酒が飲みたいな」って時、皆さんはどんなお店に出掛けますか?
※吉田町交差点(現地より2分・約110m)にて撮影




【パークホームズ横濱関内】のそばには、夜ちょっと立ち寄りたくなる素敵なお店が軒を連ねています。



街並み
▲【吉田町Bar’s Street】。
“オーセンティックバー”から “カジュアルバー”と、約20軒のお店が集まっています。
※「パークホームズ横濱関内」建設予定地の前面道路にて撮影




横浜のガイドブックにも載るほど【吉田町Bar’s Street】は有名スポット。
【パークホームズ横濱関内】の公式ホームページでも紹介されていますよね?



TWENTY ONE Fortune
▲一流ホテルのバーで経験を積んだオーナーの技が光るお店に、
女性バーテンダーが営む癒し空間のようなバー。
※左図:TWENTY ONE 現地より1分(約60m)・右図:Bar Fortune 現地より2分(約85m)




DANKE ADLIB
▲常時150種類以上の焼酎が揃う焼酎専門のお店や、音楽とお酒に酔いしれるジャズバー。
※左図:焼酎Barダンケ 現地より1分(約50m)・右図:JAZZ SPOT ADLIB 現地より1分(約62m)




というように、ひとり静かにグラスを傾けたい夜。恋人とラブラブに過ごしたい夜。
そして、友達と賑やかに過ごしたい夜と、様々な夜のシーンを楽しめるお店が
【吉田町Bar’s Street】には集まっているんです♪


世界一のカクテルが飲める『吉田町』。スペシャルな一夜を堪能しました




さて、【パークホームズ横濱関内】の前に立つと、こんなPRフラッグとパネルを見つけました。



フラッグ パネル
▲「世界一のカクテル?」「山田高史さんって誰なんだろう?」
※「パークホームズ横濱関内」建設予定地の前面道路にて撮影




早速スマートフォンで

”吉田町 世界一 山田高史さん”

というキーワードで検索をしたところ、山田さんは吉田町にある【Bar Noble】のオーナーで、
さらに『2011年世界カクテル大会』の優勝者であるということが分かりました。


「これは何としても山田さんが作る一杯を飲んでみたい!!」


次の瞬間、わたしの足は【Bar Noble】へ・・・。(笑)



Noable(1) Noble(2)
▲『吉田町交差点』から南へ。
最初の角にあるのが、アールヌーヴォー調の本格的バー【Bar Noble】。
石造りの店構えに重厚感が漂います。
※現地より徒歩2分(約140m)



あいにく店内の様子を撮影することは出来なかったのですが、それはお客様に対する山田さんの配慮。
照明が落とされ、耳触り良い音楽が流れる洗練された空間で、のんびりお酒を楽しまれているのに、
その横でパシャパシャとわたしが写真を撮ってしまっては、ムードが台無しになってしまいますものね。


ということでカメラを置き、わたしも取材ながらひとりのお客さんとして
山田さんのお酒を楽しませていただくことにしました。



この日いただいたのは、もちろん『世界カクテル大会』の優勝カクテル、
【Great Sunrise グレートサンライズ】。


ベースとして使われているウォッカがとても希少なものということで、
【Great Sunrise】は1組様1杯のみの提供となっています。
カップルでお出かけの際は、ぜひ彼女へ差し上げてあげてくださいね♪


マンゴージュースとパッションフルーツのネクターが入っているので、口当たりはとても甘く、
お酒の弱い女性でも美味しく飲める1杯。

カクテルイメージは“日出ずる国 日本”と話される山田さん。
グラスの縁には太陽を表した真っ赤なチェリーと、柑橘類の皮で作られたコロナが飾られており、
さらに林檎で模られた桜の花が“ニッポン”らしさを表現しています。

そして、カクテルグラスを真上から眺めると、まるで水平線から顔を出し、
一日の始まりを告げる朝日のような力強さを感じました。

お酒好きのわたしにとって、“世界一のカクテル”を飲む機会に恵まれたこの夜は、
一生の思い出となりました♪
※山田さん、ご協力ありがとうございました。とっても美味しかったです!



さて次回は、“吉田町の昼の顔”をご紹介します。お楽しみに!


※写真撮影年月:2012年2月
※徒歩分数は1分=80mで算出し端数は切り上げ。
※吉田町Bar's Streetとは吉田町商店街の通りの通称



■Bar Noble
住所/神奈川県横浜市中区吉田町2-7(VALS吉田町1F)
電話番号/045-243-1673
営業時間/18:00~2:00



■次回更新予定日/2012年2月21日火曜日予定
※更新日は予定日と異なる場合がございます。
【02-2012.2】


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皆さん、はじめまして!
今月より【パークホームズ横濱関内】のブログレポートを担当します、吉田恵子です。


ちょっと面白くて役に立つ情報をお届けしてまいりますので、
これまで同様ご愛読よろしくお願いいたします。


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今回ご紹介するスポットは、【パークホームズ横濱関内】から歩いて3分(約190m)の場所にある
【イセザキ・モール】です。


江戸時代に埋め立てられた吉田新田の中心に誕生した【伊勢佐木町】。
横浜開港以降、ハイカラな舶来商品を取り扱う店や、映画館。そして芝居小屋に飲食店などが軒を連ね、
多くの人々で賑わう商店街となっています。
※出典:イセザキ・モールホームページより



イセザキ・モール入口 加盟店ポスター
▲1丁目~7丁目まで続く【伊勢佐木町】の商店街ですが、
うち1丁目~2丁目が【イセザキ・モール】の愛称で呼ばれています。
※3丁目~7丁目は『伊勢佐木町商店街』となります。



さて、【イセザキ・モール】では買い物客が快適に利用出来るようにと、様々な工夫がされていました。



看板(1) 看板(2) ボランティアの皆さん
▲“24時間歩行者天国”となっているので、自転車も降りて押して歩くのがルール。
さらには、環境美化活動も積極的に行っています。
商店街加盟店さんだけでなく、ボランティアさんも取り組みを支えているそうです。
この日もお揃いの蛍光グリーンジャンパーを着た皆さんが、ゴミ拾いをしたり、
街行く人に明るく声を掛けていました!




さすが、古くから横浜を代表する商店街として発展してきた【伊勢佐木町】。
街に対する愛着と、より良い街づくりに対する意識の高さが感じられますね。


『イセザキ・モール』の象徴だったあの場所に、新しい商業施設がオープンしました!




【イセザキ・モール】にあったデパートと言えば『横浜松坂屋』。
1921年創業の呉服屋が前身で140年以上の歴史を誇る百貨店でしたが、2008年に惜しまれつつ閉店しました。
その建物は“横浜歴史的建造物”に認定されるほどの美しいアール・デコ調の建物だったんですよ。


先日お会いした【パークホームズ横濱関内】の販売担当者さんが話してくれたのですが、
『横浜松坂屋』は、地元の人にとって思い入れのある場所だったそうです。
そしてその場所に、【カトレヤプラザ伊勢佐木】という新しい商業施設が誕生しました!



カトレアプラザ伊勢佐木 外観 カトレアプラザ伊勢佐木 ポスター
▲【カトレヤプラザ伊勢佐木】には全部で23店舗が入居しています。
食料品からファッション・グルメ。そしてヘルス&ビューティーと様々な業態のお店が集まっているので、
【パークホームズ横濱関内】に暮らす方にとっては、便利な買い物スポットとなること間違いなし!



ちなみに、【カトレヤプラザ伊勢佐木】の外観デザインに、『横浜松坂屋』の面影を感じませんか?
販売担当者さんが教えてくれたように、ここからも『横浜松坂屋』が【イセザキ・モール】、
そして地元の人にとっての象徴的な場所であったということが伝わってきました。


実は【イセザキ・モール】を歩くのは、初めてだったわたし。
たくさんのお店があるというだけでなく、その時々に応じてお客さんが店選びしやすい商店街という印象を受けました。



南蛮屋 有隣堂 加藤薬局
▲ちょっとこだわりのある神奈川生まれのコーヒー豆専門店もあれば、
新刊書から専門書まで幅広い書籍を扱う地元・伊勢佐木町の老舗書店もあり、
そして医薬分業が進んでいる今、処方箋薬局があるのも助かります。




KALDIコーヒーファーム ブックオフ マツモトキヨシ
▲反対に、全国にチェーン展開しているお馴染みのお店もあるので、
自分がその時々必要なものを探しやすい買い物環境だと思いました。




【パークホームズ横濱関内】は1LDKプランが用意されているので、
単身の男性や女性が多く入居されるのでは?
自宅から歩いて行けて、店舗の種類も多く、かつ安心で快適な街づくりが行われている【イセザキ・モール】は、
シングルライフの強い味方となってくれる商店街です。


☆ライターお気に入りのイチマイ☆
タイル(1) タイル(2)
▲【イセザキ・モール】には、歩道にも港町・横浜を感じる風景がありました♪


※写真撮影年月:2012年2月
※徒歩分数は1分=80mで算出し端数は切り上げ



■次回更新予定日/2012年2月17日金曜日予定
※更新日は予定日と異なる場合がございます。
【01-2012.2】


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寒さは厳しいものの良く晴れた1月のある日
野毛山公園、そしてその敷地内にある「横浜市立 野毛山動物園」へ行ってきました!
(野毛山公園:現地より約640m/徒歩8分)



高台にある「野毛山公園」、行ったことがある方はご存知だと思いますが
公園にたどり着くのにはかなり急な坂を登ることになりますので
今後行かれる方は、ぜひ歩きやすい靴でどうぞ!



野毛山公園/高台から横浜の街を一望できる展望台、
入園無料の【野毛山動物園】で“安・近”癒され休日♪




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▲展望台、動物園。では先に展望台へ行ってみましょう!
ちなみに(手すりしか写っていなくて申し訳ありませんが…)この案内表示がある
つり橋状の歩道橋は、昨年惜しまれながら亡くなった柳宗理さんのデザインだそうです。





野毛山公園の展望台と言えば、夜景スポットとしても有名。
ビルの上層階から眺める夜景も良いですが
屋外の展望台で夜風を感じながらパノラマビューを楽しむのもステキ。


どんな風景が見られるのかというと・・・



 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓






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▲おお~っ、横浜ランドマークタワーも見えますね♪




“展望台”と聞くと、高い建物を想像しますが
元々場所が高台にある「野毛山公園」の場合、展望台はこんなコンパクトなつくり。
2011年8月に新しく建て替えられてリニューアルオープンしたばかりです。


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▲ひょいひょいっと階段を上るだけで展望台に到着します。
エレベーターも設置されていますよ。
利用時間/展望台は24時間利用可(無料)/エレベーター利用は9時~21時







園内には、広い芝生の広場もあります。


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▲広いだけでなく、視界を邪魔する背の建物がないので爽快!
平日の昼間でしたが、ご夫婦で・愛犬と一緒に・ベビーカーを押して・・・と
お散歩している方々の姿が見られました。



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▲今は茶色の枯れ芝ですが、青々とした芝生が広がる春夏が楽しみ。
ゴロゴロ寝転がりたくなりそうです(笑)。


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▲芝生の広場の一角には、3on3ができるバスケットコートもありました。
こちらも無料で利用が可能。
フェンスに設置されている利用表にグループ名などを記入すれば利用できます。
基本的には30分1回で次のグループと交代ですが、次に待っている人がいなければ
再度利用表に記入をすればもう一度利用することができます。





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続いて動物園へ。
「野毛山動物園」は昨年、平成23年4月に開園60周年を迎えました。
なんと、入場無料なんですよ!

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▲開園は昭和26年。その2年前、野毛山公園が「日本貿易博覧会」の会場となり
この会場でクマやキツネ、タヌキなどの動物を展示したことが動物園誕生の元に。
博覧会が終わったあと、インドゾウ、ニホンザルなどを迎えて開園したのだそうです。


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▲園内は程良くアップダウンがあり
一周ぐるりとまわると(運動不足のわたしには)なかなか良い運動に。
寒い寒いと震えながら入園したのですが、ポカポカ暖まってきました♪


園内では、ほ乳類・鳥類・は虫類・魚類合わせて、合計90種類以上の動物たちが
飼育されています。
ライオンにトラ、ラクダ、ツキノワグマなどなど、大型の動物たちもたくさんいて
入園無料の動物園とは思えない充実ぶりです。



一部、野毛山動物園の仲間をご紹介しますね。


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▲フンボルトペンギン/寒そう(笑)。小型のペンギンで、すいすい泳ぐ姿が可愛らしいです。

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▲アミメキリン/キリンは2頭飼育されています。
「テビチ」と「マリン」という名前で平成10年に仲間入りしたそうですが・・・この子はどっちかな???


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▲白いインドクジャク/野毛山動物園では、なんとクジャクが放し飼いになっているんです!
いる場所はだいたい決まっているみたいですが、出会えたらラッキー。
いわゆるピーコックグリーンをしたクジャクもいますが、わたしがこの日見つけたのは
白いクジャクでした。

まるで花嫁のウエディングドレスのような美しい尾羽は注目の的!(雄ですけどね…)
繁殖期であれば、羽を広げて“ディスプレイ”をする姿を見ることができるかも。







ちなみに野毛山公園は、敷地全体で300本以上のサクラの木があり
春は特に賑わうとのこと。
お花見スポットとしても、ぜひ覚えておいてくださいね。




■レポート内に掲載した写真は2012年1月17日に撮影したものです


【01-2011.11】





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ライターの紹介


Keiko Yoshida
住宅ライター
某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる『周辺環境』を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

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