暑い日が続きますね!
2010年も半分が終わり、もう7月。すっかり夏ですね~。
皆さん、夏バテしていませんか??私はバテバテ真っ最中デス♪
さて、先月中は住環境を中心にお伝えしましたが・・・
今回はマンションの中にお邪魔して、
モデルルームをレポートしたいと思います♪

▲岡本ハウベス建物内でモデルルームを公開中です。
広さ・見晴らし・設備仕様など、実物をしっかりチェックして検討できます♪
リビングの開放感にびっくり!
のびのび空間の秘密は、広さと設備にアリ
リビングに入って思わず出た言葉が「広~いっ!」でした。
このマンションは、LDが16帖超という部屋が全体の6割以上です。
モデルルームになっている5階503号室のCタイプも
リビングダイニングだけで、なんと17.6帖あるんです。


▲こちらがモデルルームのリビングダイニング♪
写真で広さをお伝えしきれないのが、残念ですが・・・
6人掛けの大きなテーブルセットや、4人掛けのソファーセットを置いても
まだまだスペースにゆとりがあるのが分かりますか?

▲こちらがモデルルームの間取り図面です。
3LDK+納戸で、キッチンも3.9帖とゆったりしたスペースが確保されています。
専有面積は102.51㎡あります。お風呂も1.8m×2.2mの広々サイズは嬉しいポイント♪
岡本ハウベスでは、どのプランでもゆとりをもって作られているのが特徴のヒトツ。
専有面積が一番小さいお部屋でも84㎡、一番大きくて148㎡!
そのため、リビングダイニングや各居室も広さを確保できているんですね~。

▲参考までに・・・。Aタイプ・Bタイプ間取り図面の
LD部分をピックアップしてみました。
他のタイプも広々リビング。LDの広さは後からは変更しにくい部分ですので、
これだけのスペースを確保してあることは、大切だと思います。
さて、モデルルームのもうヒトツの見所。
設備仕様などにも、工夫があるみたいですよ♪
高級マンションで見かける仕様を発見しました。

▲こちらは天井カセット式のエアコン。天井に埋め込まれてます!
エアコンは大きく分厚いので、意外に目に付くんですよね~。
でもこれならスッキリです!
おまけにお部屋のイメージも損なわないという、一粒で二度美味しい存在(笑)

▲さらにこちらは、カーテンボックス。
カーテンの上のもたっとした感じがなくなり、スッキリして見えます。
「スッキリした見た目=開放感」というわけではないのでしょうが・・・
やっぱり余分なモノは見えない方が良いですし、
こんなちょっとした工夫が、
空間を開放的に見せるお手伝いをしてるのかな~なんて思いました♪
ちなみに、天井カセット式のエアコンやカーテンボックスは標準仕様。
う~む、ポイント高いです♪♪
開放感やこだわりの設備は、写真では伝えきれませんので(笑)
ぜひ現地にて、体感してみてくださいね!
次回も引き続き、モデルルームレポートをお届けしますね♪
お楽しみにっ!
■次回更新予定日/2010年7月12日予定
(更新日は予定と異なる場合があります)
【01-2010.07】
今回も引き続き、モデルルームについてお届けしたいと思います。
一家の主婦である私のおススメポイント、ご紹介します。
現地モデルルームを訪れる際に参考にしてくださいね!
水まわりにこだわりアリ!使いやすさも◎です。

▲キッチンはなんと天然石のワークトップです!
高級感もあり、お手入れもしやすく、強度も◎という至れり尽くせりな素材。
ひんやり気持ちいいですよ~♪
この天然石の適度なひんやり感は、
温度管理が重要なパン作りや、バターたっぷりなお菓子作りに
最適なんだそうです。
私もパン手作り派なので、是非一度使ってみたいです!
仕上がりにどんな違いが出るかな~♪♪

▲写真左:岡本ハウベスはオール電化なので、コンロはIHクッキングヒーター♪
お手入れのしやすさは抜群ですし、火加減の調節もお手軽。
写真右:レンジフードがこちら。シンプルな形でお洒落~♪

▲私が個人的に一番気に入ったのは、このポイント。調味料ラックです。
写真でお分かりいただけるでしょうか?
コンロの右下に付いています。
ということは・・・フライパンで炒め物をしながら、
さっと塩こしょうが手に取れるっ!!!!!
かなり主婦目線で申し訳ないのですが・・・。
我が家は調味料ラックが、火元から離れたところに置いてあるので、
この便利さがひしひしと伝わりました(笑)
▲さて、こちらが洗面所。洗面ボウルがカワイイ♪水栓金具はドイツ製らしいですよ~。
デザイン性に優れた洗面台ですが・・・
実は洗面所の中には、主婦としては見逃せない場所があるのです!
↓↓↓

▲洗面所に存在したなぞの扉。「リネン棚」かな~と思い開けてみると・・・
なんと洗濯機置き場。これまた羨ましい限りでした。
洗濯機って生活感丸出しアイテムですよね(笑)
その上、洗濯機回りはカゴやら洗剤やら柔軟剤やら・・・
家の中でも何かとごちゃごちゃしてしまうポイントのヒトツ。
そのくせ洗濯機が置いてある洗面所って、
ゲストも利用するので、プライベートスペースではないのです!!
だから、扉で隠せるってほんと助かるんですよね♪♪
なんだかかなり主婦目線というか、我が家と比較して「うらやましい目線」のレポートに
なってしまいましたが・・・(笑)
水回りへのこだわりが感じていただけましたか?
見た目・機能性の両面から考えられた設備、
要チェックですよ♪
■次回更新予定日/2010年7月16日予定
(更新日は予定と異なる場合があります)
【02-2010.07】
今回は、思わず私が「絶景~!!」と興奮してしまった
岡本ハウベスの魅力、部屋からの眺望をお届けしますね♪
大阪湾と神戸の街を一望♪ストレス、吹き飛びます。
とりあえず、写真を見ていただきましょうっ!

▲モデルルームになっている5階503号室のバルコニーから撮影したものです。
この写真は少し西を向いた景色。写真右手が三ノ宮方面です♪
六甲アイランドやポートアイランドなど、神戸の名所まで見えますよ~。

▲こちらがバルコニーの正面、南を見た景色です。
遠くに橋が見えますが、これは阪神高速湾岸線です。大阪港の方まで延びています。
奥までず~っと見渡せる景色は開放感もたっぷり。
この様な景色は、神戸の中でも「山の手」ならではの眺望ですネ♪
爽快な景色は、もちろんリビングの中にいても見ることができます。
↓↓↓

▲リビングドアを開けると広がる景色に、思わず「すご~い!!うそみたい!」
と、感激の声を上げてしまったほど(笑)爽快な景色でした。

▲モデルルームになっている503号室は、角住戸。
この眺望がより楽しめるように、南と西側を向いた窓はコーナーガラスになっています。
開放的な窓に爽快な景色。一日のストレスも吹き飛びますね♪
この眺望なので、夜景もきっと素敵なんだろうなぁ。
次回はぜひ、じっくり夜景にひたってみたいものです(笑)
大学時代の4年間、神戸の景色を眺めるのが私は大好きでした。
昼は海まで見渡せ、夜は街の灯りがキラキラ。
特に神戸の夜景は大のお気に入りでした。
大阪の様な華やかな明るさとは違って、神戸の夜景は優しい灯りですよね。
そして真っ暗な海と街の灯り、そのコントラストがと~ってもキレイなんです。
神戸を離れた今でも、久しぶりに夜景見たいなぁなんて思い出します。
そんな景色が、毎日の生活に当然のようにあるなんて、
とっても素敵で、と~っても憧れます♪

▲ちなみに岡本ハウベスのバルコニーは、どのプランでも2mの奥行きが確保されています。
ゆったりしたスペースなので、イスや小さなテーブルも十分置けそう。
ガラスバルコニーなのも、景色を遮らず◎ですよね!
お風呂上り、ビールを片手にバルコニーでぼんやり夜景を楽しむ。
一日のストレスも、どこかへ吹き飛んじゃいそうですよね♪
う~ん、やっぱり憧れちゃいますっ!!
■次回更新予定日/2010年7月21日予定
(更新日は予定と異なる場合があります)
【03-2010.07】
初春には、たくさんの方で賑わう「岡本梅林公園」
岡本は歴史ある梅の名所です♪
今回ご紹介するのは岡本ハウベスから徒歩3分の場所にある「岡本梅林公園」です♪
古くは江戸時代から、梅の名所だったといわれるこの岡本周辺。
「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」
と唄われるほど、一帯には梅林が広がっていたとか。
ただ残念なことに昭和初期、神戸大空襲などで
梅林の大半は失われてしまったのだそうです・・・。
その名残がこの「岡本梅林公園」なんですね♪
昭和後期に整備され、今の形として残されることになりました。
現在ではシーズンになると、多くの観光客が訪れるそうです。

▲こちらが岡本梅林公園です♪
春になると約150本の梅が咲きそろい、梅まつりも開催されるそうですよ!

▲公園内は石段があり、散歩コースにもぴったりでした。
私が現地を訪れたのは7月だったので、花は見ることができませんでしたが・・・
葉が茂っていて、とっても気持ちがいい公園でしたよ~。
公園内には36種の梅が植えられ、紅梅・白梅・枝垂梅など種類も豊富で見ごたえあり。
中には大宰府天満宮から贈られたという、菅原道真公ゆかりの梅もあるんですって♪

▲花びらが一重の花や八重の花、紅や白など梅も種類は様々。
この「雲井」というのは八重なんだそうですよ。
梅にもたくさん種類があるなんて、恥ずかしながら知らなかったです~(笑)

▲岡本梅林公園からは、景色も楽しめますよ。
神戸の街並みや海が見渡せて、なかなかの絶景ポイント♪♪♪
たまにはご夫婦で、梅や景色を見ながらデートするのもステキです。
公園からの夜景もキレイでしょうし、
昼間は梅を見て、夜までは岡本駅周辺でお茶やディナーを楽しんで。
もう一度夜景を見に戻ってくる・・・そんなコースもおススメですよ♪
梅は桜ほど迫力はないものの、
桜よりも早く春の訪れを教えてくれる、素朴で可愛い花。
見ごろは2月中旬から3月中旬にかけて。次々と花を咲かせるそうです。
ぜひ皆さんも「梅見」楽しんでくださいねっ!
■次回更新予定日/2010年7月26日予定
(更新日は予定と異なる場合があります)
【04-2010.07】
今回お届けするのは岡本駅の近くにあるカフェ、
本格的なコーヒーが楽しめるお店です。
落ち着いた店内は大人の空間。「珈琲春秋Kobe」にお邪魔しました。
岡本駅周辺は、さすが神戸!というお洒落なお店があちこちにあります。
そんな中見つけたのが、美味しいコーヒーのお店「珈琲春秋Kobe」です。

▲お店は阪急岡本駅・JR摂津本山駅から、ともに徒歩1分の場所にあります。
ひっそりとした雰囲気がステキでしたよ~。

▲店内はあらゆる世代が楽しめる様な、
落ち着きを持たせた空間にまとめられていました。
大人っぽい雰囲気なので、男性お1人でブラリと立ち寄るのにもぴったりですよ♪

▲店内はいたるところアンティーク雑貨で飾られていました。
写真左はカウンター席なのですが、1人でも気軽に座っていられます。
1杯ずつ丁寧にドリップで淹れているのを眺めるのも、楽しかったですよ。

▲私がお願いしたのがオリジナルブレンドのアイスコーヒーと
店長さんおススメという焼き生チョコレートケーキ♪
やわらかくて甘いチョコレートに、歩き回った疲れも癒されました(笑)
さて、少し話しはそれますが・・・。
岡本という地は文豪「谷崎潤一郎」が愛した地なんだとか!
残念ながら震災で無くなってしまいましたが、かつては岡本に持家もあったそうです。
谷崎潤一郎の代表作である「細雪」をはじめとして
神戸を舞台にした作品も残っています。

▲岡本の街で本格コーヒーをゆっくり楽しみながら、昭和初期の神戸へ。
そんなひとときも、オススメですよ~♪
私も岡本ハウベス取材をきっかけに、読み始めました(笑)
落ち着いた店内は、読書にもぴったり。
お時間のあるときには、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!
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■珈琲春秋Kobe
〒658-0072 兵庫県神戸市東灘区岡本1-6-12
電話/078-451-5911
営業時間/AM7:00~PM11:00
■珈琲春秋Kobeの場所はこちら
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■次回更新予定日/2010年8月5日予定
(更新日は予定と異なる場合があります)
【06-2010.07】
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