「リビオ日暮里グランスイート」のすぐ隣には、
スーパーの「いなげや 荒川西日暮里店」があります。
営業時間は、朝9時~夜22時まで。
夜遅くまでオープンしているスーパーが、こんな近くにあるなんて
働く主婦の私にとっては、羨ましい限り!(笑)
さらにこちらの「いなげや 荒川西日暮里店」、
品ぞろえが豊富で、買い物しやすいほどよい広さがあり
非常に利用価値の高いスーパーなんです。
今回は、そんな「いなげや 荒川西日暮里店」について
じっくりとご紹介したいと思います。
こだわりは、商品の鮮度! 毎日のお買い物にぴったりのスーパー
▲左:毎日たくさんのお客さんで賑わう「いなげや 荒川西日暮里店」。
写真の左側に見えているのが、建設中の「リビオ日暮里グランスイート」です。
まさに「すぐ隣」に位置しているんですね。
右:こちらは店長の榎本さん。「商品の鮮度には特にこだわっています」と
お話されていたとおり、店内の商品は見るからに新鮮!
JR「日暮里」駅から徒歩圏内という、都心立地なのにもかかわらず
こちらの「いなげや 荒川西日暮里店」は、通路も広々としていて
ベビーカーやカートを引いていても、快適にお買い物ができます。
▲さまざまな商品がぎっしりと陳列され、カートでも楽々通れる店内。
スタッフの方がこまめに品出しをされているので、
いつ訪れても、サッと欲しいものが見つかります!
野菜、果物はもちろんのこと、鮮魚や精肉、加工食品など
あらゆる商品が、まんべんなく取り揃えられています。
また、「今日のおかずは何にしようかな~」と、頭を悩ませながら
お店を訪れても、こんな“ヒント”がもらえるという楽しさもあります。

▲左:入口からすぐの場所に、旬の食材など“季節のオススメ”が
並べられていて、つい手に取ってみたくなります。
この日は、お鍋の具材やスープが陳列されていました。
右:毎月新メニューが追加されるレシピカード。
無料で配布されていますから、気になったら気軽に持ち帰って
レパートリーを増やしちゃいましょう♪
それから、近隣で働く方のランチとしても大活躍しているという
お総菜コーナーも、要チェックです。

▲左:和・洋・中、実に多彩なラインナップのお弁当やお総菜。
お値段もお手頃なので、“もう一品”が欲しいときにも便利ですね!
右:天ぷらにフライ、コロッケ、唐揚げなど、ご家庭で調理するのが
ちょっと億劫な揚げ物も、できたての状態で販売されています。
種類が豊富で迷ってしまいそう(笑)

▲左:店内には、ベーカリーのコーナーもあり、
焼きたての手作りパンがずらっと並べられています。
パンの味にはウルサイ私ですが(笑)「いなげや」のベーカリー
「ボンマタン」のパンは、親しみやすい味で、大好きです♪
右:こちらは「合格だるまメロン」と名付けられたかわいいメロンパン。
優しいピンク色と愛嬌のある顔立ちは、手作りならでは!
豊富な商品を適正価格で提供することはもちろん、
地産地消の推進や、環境に優しいお店づくりにも
積極的に取り組んでいる「いなげや」。

▲左:店内には、地元農家の方が作った「産直野菜」の販売コーナーも。
泥付きのネギや、大きさが不揃いなキャベツ、珍しい地場野菜などがあり
農家の方から直接購入するような温かみや、面白みが味わえます。
レジ袋の削減にも取り組んでいる「いなげや」。
マイバッグを持っていくと、会計が2円引きになるなど
消費者にとってもメリットが。エコバッグも販売されています。
また、「いなげや」をもっとお得に、賢く使いこなしたいなら
こちらの「ing・fan(アイエヌジー・ファン)カード」に
入会してみてください。

▲左:カードにはクレジット機能が付いているものと、
付いていないものがありますが、どちらでも購入額に応じてポイントが貯まります。
貯まったポイントは、「お買物感謝券」と引き換えることが可能。
右:また、毎月1日はカード会員限定で
レジにて5%の割引が受けられちゃうんです!
ほかにもお得なキャンペーンが随時実施されていますから
「いなげや」を頻繁に利用するなら、知っておいて損はありませんね。
このほかにも、生花の販売コーナーや、マルチコピー機、
安心で美味しいお水の無料給水機などがあり、
あらゆる場面で利用できるお店です。
取材中、スタッフの方に商品のことをお聞きすることもありましたが
皆さん笑顔で、とても丁寧に対応してくださいました。
そんなところも、こちらの「いなげや 荒川西日暮里店」が多くの人に
利用されている理由なのかもしれません。
商品が豊富なのはもちろん、買い物のしやすさや、
スーパーを訪れる楽しさ、エコなどにも配慮されている
「いなげや 荒川西日暮里店」。
毎日でも利用したくなる、便利で楽しいスーパーです。
■いなげや 荒川西日暮里店
東京都荒川区西日暮里2-6-13
電話/03-5850-3821
営業時間/9:00~22:00
■いなげや 荒川西日暮里店の場所はこちら
※掲載の写真や情報は、2月1日現在のものです。
※次回更新予定日:2012年2月23日予定(更新日は予定と異なる場合があります)
【03-2012.02】
「リビオ日暮里グランスイート」が立地する日暮里エリアは、
知れば知るほど、奥深く、味わいのある街です。
ところで、この「日暮里」という地名ですが
初めて目にしたときは、スッと読めなかった、という方も多いのではないでしょうか。
それもそのはず、この「日暮里」というのはいわゆる当て字。
江戸時代、この一帯は新堀(にいほり)と呼ばれていたそうです。
それが「一日中いても飽きない街」というところから
日が暮れるまで楽しめる「日暮らしの里」と呼ばれ始め
今の「日暮里(にっぽり)」という字が当てられるようになったそう。
この場所の風景や雰囲気が、昔から多くの人に
愛されていたということが分かる、素敵な由来ですよね。
「第一種市街地再開発事業 ひぐらしの里」によって、生まれ変わった街
そんな日暮里の街ですが、現在、JR「日暮里」駅の東側と西側では
少し雰囲気が異なっています。
「リビオ日暮里グランスイート」が位置する、駅の東側は
2008年の日暮里舎人ライナー開業に伴って進められた再開発事業により
高層ビルなどが立ち並ぶ、整然とした街並み。
▲JR「日暮里」駅の東口を降りると、3つのランドマーク
「ステーションプラザタワー」「ステーションガーデンタワー」、
「ステーションポートタワー」が、堂々とそびえています。
「リビオ日暮里グランスイート」のマンションギャラリーも、
黄色い「ステーションプラザタワー」の2階にあります。
以前は、店舗や住宅、事務所などが混在していて、
古い木造の建築物なども残っていたようですが、
さらなる都市機能や防災機能の向上を目指して、再開発が進行。
2009年に、現在のような便利で安全な街へと変貌を遂げました。
以前からあった駄菓子屋さんやホビーショップなどは
駅前のビルの中に引っ越す形となりましたが、今でも
近隣の方や、昔を懐かしむ観光客の方がひっきりなしに訪れています。
▲左:「ステーションガーデンタワー」の2階にある「大家商店」。
昭和30年代、日暮里にはこんな駄菓子問屋が100件以上あったそう。
今ではこちらの「大家商店」を含め、2件が営業するのみですが
昔懐かしい駄菓子を“大人買い”する人たちで賑わっています。
右:こちらも、再開発によってビル内に移転した「ミニカーショップ イケダ」。
マニア心をくすぐる(?)レアなミニカーなどが、所狭しと並んでいます。
街自体は近代的な雰囲気なのに、道を歩いていると
「今日は寒いわね~!」なんて、通りがかりの人に話しかけられたり
タスポを使ったタバコの買い方を、若い人がお年寄りに教えてあげていたりと
下町らしい、温かな交流が残っていることに気付きます。
綺麗で安全、快適なだけでなく、人と人とのコミュニケーションも健在。
さまざまな魅力が混然一体となっている印象です。
由緒ある寺院が集まり、下町らしい風情が残る「日暮里」駅の西側
一方、「日暮里」駅の西口を降りると、いかにも「下町」といった
昔ながらの街並みが広がっています。
江戸時代の初期から中期にかけて、日暮里の丘陵地に
寺院の移転が進められたこともあり、今でもこの辺りには
由緒あるお寺がたくさん残されています。
▲左:駅前から伸びる「御殿坂」。“丘陵地”ということがよく分かりますね。
道の両脇には寺院があり、静かで落ち着いた雰囲気です。
右:コンビニの店先でも仏花が販売されているんです。
ここが「お寺の街」であることが伺えますね。
▲左:こちらは「花見寺」とも称される「修性院」。「谷中七福神」の
木造布袋尊像(荒川区登録文化財)が祀られています。
右:「西日暮里」駅の近くにある「浄光寺」は、「雪見寺」と呼ばれます。
こちらのお寺にも、区指定の文化財が多数。
日暮里にはこのほか、「月見寺」称される「本行寺」など
景観の美しさを呼び名に持つお寺が点在しています。
この辺りが昔から、風光明媚な土地柄であったことが伺えますよね。
現在、日暮里の街で“絶景”が眺められる場所といえば、こちらです。

▲左:「谷中銀座商店街」の入口のところにある
「夕やけだんだん」の階段。作家の森まゆみさんが
ここから眺める夕やけが美しいこと、また、
下町情緒が味わえることから、この名前を付けたそうです。
右:こちらは、都内で“ダイヤモンド富士”が望める
希少なスポット、その名も「富士見坂」。
毎年1月と11月に、太陽が富士山に重なって見える
“ダイヤモンド富士”が見られるので、この期間はプロ・アマ問わず
多くのカメラマンの方が訪れるそうです。
現在は、再開発により誕生した、美しく近代的な建物と
昔ながらの商店街や、史跡、寺院などが混在する
何とも味わい深い街へと変化しつつある日暮里エリア。
知るほどに、また、暮らすほどに
この街のトリコになってしまいそうです。
※次回更新予定日:2012年2月18日予定(更新日は予定と異なる場合があります)
【02-2012.02】
前回の記事では、商店街の「谷中銀座」を紹介しましたが
谷中エリアには、もうひとつの名所があります。
それが約10ヘクタールの面積を有する「谷中霊園」。
開園は明治7年。徳川慶喜も埋葬されている歴史深い墓地
「霊園」というと、何だか近寄りがたいような、怖いようなイメージですが(笑)
ここ「谷中霊園」は、桜の名所としても知られ、
周辺住民の憩いの場となっています。
▲左:「谷中霊園」の敷地内はとても広々としていて、
お散歩にもぴったり! 子連れの方やお年寄り、
学生さんなど、さまざまな世代の方がのんびりと歩く姿が見られます。
通路の両脇にあるのは桜の木です。春が楽しみ!
右:散策スポットとしても人気の谷中エリアには
人力車も走っています。これも“下町”ならではの風景かも。
▲左:高台に位置しているので、「日暮里」駅側には傾斜があります。
その分眺めがよく、晴れていれば東京スカイツリーが望めます。
右:ブランコなどの遊具がある児童公園「天王寺公園」も
霊園内にあります。こんなところも、いわゆる“墓地”とは
ひと味違いますよね。
「谷中霊園」は、桜の名所としても名高く、
春になると園内を埋め尽くすほどの満開の桜が楽しめます。
桜がトンネルのように道を覆う様子は、絶景のひとこと。
時間を忘れて、静かにゆっくりと桜を愛でたい、という方に
ぴったりのお花見スポット。暖かくなるのが待ち遠しいですね!

▲四季折々の情景が楽しめる「谷中霊園」。
今の季節は、「雪吊り」を見ることができます。
左は吊縄を枝に結び付けない「江戸南部式」、
右は直接枝に縄を結ぶ「兼六園式」なのだそうです。
比べてみると確かに違う! ちょっと物知りになった気分です(笑)
身近で「雪吊り」が見られるなんて、なかなか風流ですね。
また、こちらの「谷中霊園」には、東京都指定の史跡も
数多く残されていて、この地の深い歴史を感じます。

▲左:園内のほぼ中央に「天王寺五重塔跡」があります。
古くは寛永21年(1644年)に最初の塔が建立され、
幸田露伴の小説『五重塔』のモデルにもなりました。
塔自体は、昭和30年代に惜しくも焼失してしまいましたが
現在は史跡として、その姿を偲ぶことができます。
右:こちらは、徳川15代将軍・慶喜の墓。
大政奉還や江戸開城などで知られる、江戸幕府最後の将軍ですね。
こちらも東京都指定史跡。「谷中霊園」にはほかにも
日本画家の横山大観や、日本資本主義の父と呼ばれる渋沢 栄一、
文学者の上田敏など、多くの著名人・政治家が埋葬されています。
史跡には、東京都教育委員会による解説が添えられていますから
日本史に疎い私でも、興味深く散策することができました。
「リビオ日暮里グランスイート」からは徒歩8分(約640m)。
美しい自然と歴史に触れられる「谷中霊園」に
ぜひ一度、足を運んでみてくださいね。
■谷中霊園
東京都台東区谷中7-5-24
電話/03-3821-4456(谷中霊園管理所)
■谷中霊園の場所はこちら
※次回更新予定日:2012年2月13日予定(更新日は予定と異なる場合があります)
【01-2012.02】
ご意見募集
「そのうち」へのご意見を募集しています。
サイトに関するご意見やご要望をお寄せ下さい。
アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、アロマセットをプレゼント!