日時: 2009年09月29日 07:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
数十年のうちに発生が叫ばれている『東海大地震』。
地震というのは『何も前兆が察知できない』からこそ怖い・・・
と言われていましたが、
近年、気象庁が発信する【緊急地震速報】が
テレビ・ラジオでも自動受信されるようになり、
テレビ・ラジオをつけていれば『直前に前兆を察知できる』ようになりました。
では・・・テレビ・ラジオをつけていなかったら?
就寝中だったらどうしたら良いんでしょうか???
実は、この【ミッドレジデンス稲沢】では、テレビ・ラジオ局と同様、
気象庁からの緊急地震速報の専用回線がマンションの警報監視盤とリンクされていて、
各住戸のインターホンと連動しているんです!
つまり、地震発生の際の『警告』が24時間いつでも感知できるという、
先進の『地震速報対応』マンションなんです!
音の違いで震度の違いを“予測速報”、「いざ!」というときの心構えがが違います!
まずは、緊急地震速報の簡単な仕組みから。

▲地震発生の際には、わたしたち人間が体で感じる大きな揺れの前に、
必ずP波と呼ばれる微力の揺れが発生すると言われています。
そのP波の揺れを感知して、速報として流してくれるため、
大きな揺れの直前に『間もなく地震が来る!』ということを知ることができるのです
▲各住戸で“オートロックの解錠”などに使われる
ハンズフリーインターホンが、地震速報の警告をおこなってくれます。
震度5以上の強い揺れが来ると感知したら
「ヒュンヒュンヒュン大きな揺れが来ます!」と警告。
震度3以上5未満の場合は、
「ヒュンヒュンヒュン地震が来ます!」と警告。
およそ1分間、この警告が続くそうです。
※地震の型によって(P波S波の間隔が短い場合など)
警告後発生までの時間は異なります。
万一の大地震の場合は『数秒・数分』が安全を分ける勝負の時間となります。
こうして、事前に警告音で知ることができるなら、
電気やガスを止めたり、
収納物の落下の危険が少ない部屋へ逃げたりと
自分や家族を守る“猶予”ができるわけです!
もちろん、大きな地震には遭遇しないに越したことはありませんが(笑)
こうした「万一の備え」ができているという点で、
安心して永住できそうですね。
■次回更新予定/2009年10月5日月曜日予定
※更新予定日は実際と異なる場合があります。
【05.2009-09】
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