日時: 2007年08月13日 00:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
04-2007.08
ハウシェル不動産の主軸事業に迫る!
「リノベーションに力入れてるんだうちの会社。」
「・・・・?」
何て意味ですかそれ?
(私とした事が知らないとは・・・恥)
英語でもないし、私がチョッと居ない間にまたそんな新語ができたのか?
(※しばらく異国へ行っていたので浦島太郎状態なんです私)
という訳で、今回は記念すべき
祝!第1回「不動産マスター講座」開講です♪
★今回は、基本「文字」ばっかりです!みなさん御覚悟を。
(活字離れなんて言わないで!
きっと後で読んで得した♪って思うから。たぶん・・・汗)
そして、もちろん講師は太田社長。
(だって元々先生になるはずだったんだからまさに適役・笑)
でお送りしたいと思います。ちょっと勉強になりそうです♪
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Q. 「リノベーション」とは?
A. リフォーム(改良)+イノベーション(新機軸※新しい製品をつくる)
2語から成る造語。
Q. じゃ先生、一体リフォームと何が違うんですか?
A. リフォームは、水周りの交換やクロスなんか張り替えて見た目だけを綺麗
にするなど、単なる修繕工事で元に戻すという感じ。
それに比べてリノベーションは内装はもちろん古い家を骨組みから直して
新しい家へと再生させる。つまりリフォームの域を超え、「建物自体の性能\n の向上や新たな価値を加える」ことに重点を置いています。
資金計画や税金面でも差がでてきますよ!
覚えといてね★こんなイイことがあるんです!
例えば、
◎リノベーションによって建物の性能を向上させ、「耐震基準適合
証明書」(簡単に言えば地震に強い家にしましたよ!って証明ね)
を取得した場合。税金の軽減措置も受けられるんです。
また、
購入方法によってローンの組み方にも違いがでてきます。
①中古住宅購入を購入して、リフォームorリノベーションをリフォーム業者へ個人から依頼
↓
それぞれにローンを組まなければならない(=2つローンを組む事になる)
さらに個々で金利が違うこと、リフォームローンを申し込む際も、修繕前の
中古住宅では担保価値を低く見られる可能性があり借入額にも影響が・・・
②既にリフォームorリノベーション済みの物件を不動産業者から購入する
↓
新しく生まれ変わった完成物件を買うことになるので、ローンは改装費用も
含まれた1つの住宅ローンのみでOK。
さらに個人よりも信用の高い不動産会社が責任をもって全改装したことにより
物件の担保価値も上がり借り入れの限度額が増え、金利面でも有利に。
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なるほど。
だからハウシェル不動産では、リフォームではなく耐震補強など新しい
付加価値を加えることを重視する「リノベーション」に力を入れてるんですね。
さらにそれによって色々と有利になることも出てくるし!
私もこの年になると自分の家かマンションをと思うんですけどね、新築はやっ
ぱり金額的に厳しい・・・・
でも「リノベーション」だったら私にも手が届く可能性もあるし、古民家で暮らす♪
みたいな自分好みのデザインとレイアウトで素敵な我が家が持てるのかも?
なんて希望がでてきた~(夢は持たないとね。笑!)
リノベーションについてもっと知りたい人はこちらへ!
▼リフォームやリノベーション、その可能性はさまざま。
もう少し詳しく知りたいな♪と思ったらこちらへどうぞ。

▲地下鉄鶴舞線「原」駅から南へ約徒歩5分。 車で来られる方は1階駐車場が使えます。
カーナビをお使いの方は下記を参考にしてみてくださいね。
愛知県 名古屋市 天白区 原 2丁目3408 ハウシェルビル
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お電話の場合は 052-800-0070
(9:30~17:30 毎週水曜日・第3火曜日定休)
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