さて、先日おこなわれた撮影の際に、
クルーが『うわ~!この店絶対に美味しそう♪』と
ランチタイムに選んだお店があります。

▲
“老舗”のオーラが漂う天ぷら屋さん【天寅】です!
時計を見ると、ちょうど正午前。
常連さんらしきスーツ姿のビジネスマンの皆さんが、
どんどんお店の中へ吸い込まれていきます。
その後に続くように、わたしたち撮影クルーもお邪魔させていただきました!
並みでも十分なボリュームと美味しさ♪ランチタイムの人気は天ぷら定食!
店主の方のお話によると、
こちらのお店は東京オリンピックと同じ年に、ここ那古野で開店。
東京オリンピックということは・・・1964年?
つまり、創業46年。
半世紀近く続いている老舗なんですね!
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老舗ながら、店内のお品書きを見てビックリしました。
天丼の並が730円、上でも1050円。
赤だしとライスがついた天ぷら定食の並みが1150円、上でも1550円!
安いっ!!!!!
天ぷらなのに、このお値段?????
・・・と思いつつ、常連さんたちが皆さんオーダーしていた
【天ぷら定食】の並みを注文してみました。
すると・・・

▲出てきたのがこちら!
これでも【並】の天ぷら定食です!どうです?このボリューム!

▲この海老の数!きすの天ぷらも入っていました。
これで【並】なら、【上】はいったいどんなにスゴイんだろう・・・
サクサクッとした程よい分量の衣は、さすがプロの技!
家庭では、こうは揚がりません(笑)
超高級店に出かけるのがバカバカしくなってしまうぐらい(笑)
本当に美味しい天ぷらでしたっ!
天寅のリピート率はかなり高くなりそうです♪
■天寅
愛知県名古屋市西区那古野1-6-22
電話/052-551-3821
営業時間/11:00~14:00 17:00~21:00 ※第三月曜日と日曜定休
※この記事は2010年7月に掲載されました。
さて、このところずっと円頓寺商店街についてクローズアップしていますが、
肝心なスポットのご紹介を忘れていました!
商店街の名前にもなっている【円頓寺】です。
↑実は、恥ずかしながら名古屋育ちの私自身今回初めて知ったのですが、
円頓寺というお寺があったんですね。。。
今やすっかり商店街のほうが有名になってしまったため、
名古屋っ子でも意外に知らない人が多いかもしれません。
このエリアで唯一戦火を免れた“子育て・安産の神様”

▲こちらが円頓寺。見事な総ケヤキの門が目印になっています。
円頓寺商店街(東側)にあります。
円頓寺の本来の名称は【日蓮宗長久山円頓寺】。
第二次世界大戦の戦時下、名古屋の中心街の多くは
空襲で焼け野原になってしまったと聞いていますが、
このエリアで唯一戦火を免れたのが【円頓寺】だったのだとか。
ちなみに、円頓寺に奉られているのは、
尾張徳川家から寄進された『鬼子母神像』。
名古屋城を建てる時に使った建材の余材で創られた貴重な像とのことで、
その“鬼子母神様”が寺を守ってくれたのだと、
地域の人たちから厚い信仰を集めていたんだそうです。
『尾張名古屋は城でもつ』と言われた名古屋城の建材で創られた鬼子母神像・・・
いわば名古屋城の“分身”が奉られていると思うと、
何ともありがたい感じがしますよね(笑)!
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この円頓寺では、7月を除く毎月18日が縁日、
年に一度、5月には本堂の御開帳がおこなわれます。
※7月15日の夕方6時からは送り火法要が営まれます。
子育てや安産の神様である円頓寺の鬼子母神さまは、
『女性にとって心強い味方』となってくれることでしょう。
円頓寺商店街を訪れたら、ぜひお参りしてみてくださいね。
■円頓寺
愛知県名古屋市西区那古野1-11-7
※この記事は2010年7月に掲載されました。
駅も近く、デパートにも近く、
いろいろな生活施設が徒歩圏内に揃っている都心生活。
しかし、都心エリアで意外と困るのが
『身近な場所にスーパーマーケットが見当たらない』という点です。
私自身も名古屋都心で暮らしていますが、
我が家の徒歩圏内にはスーパーマーケットが無いため、
デパ地下を利用するか、ひとつ隣の区の大型スーパーまで買い物にでかけています。
(↑これがちょっと面倒くさいんですよねぇ・・・)
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那古野エリアの場合はどうなんだろう?
そう思ってご近所を散策していたら・・・発見しましたよ♪♪
『徒歩圏内の身近なスーパーマーケット』!
その名も【丸一ストアー円頓寺店】です!

▲場所は円頓寺商店街の西側。この日は店前で百円均一セールをおこなっていました。
夜は8:00まで営業していますから、お仕事帰りに立ち寄ることができますね!
生鮮食料品から生活雑貨、肌着、カジュアルウェアまで何でも揃うスーパー!

▲入口の間口を見て「小さなお店なのかな?」と思って入ってみたら、
かなり奥行きがあって広~いお店でした。
こちらは1階フロアの生鮮食料品売り場。
価格も安いと評判で、たくさんのお客さんで賑わっていました!
※丸一ストアーの皆さん、快く撮影許可をいただきありがとうございました。

▲こちらはエスカレーターを上がった2階フロア。
シャンプー、洗剤、芳香剤、殺虫剤、ストッキングに下着や肌着、
ガーデニングアイテムにインテリアグッズ、カーペットまで!
ドラッグストアとホームセンターが合体したような充実の品ぞろえでした。
しかも、売り場がコンパクトにまとめられているので、迷うことなく買い物がしやすいんです♪
■丸一ストアー円頓寺店
愛知県名古屋市西区那古野2-8-10
営業時間/10:00~20:00 ※2階は19:00まで (第三火曜日定休)
※この記事は2010年7月に掲載されました。
さて、今日は【BELISTA(ベリスタ)那古野】からの
お知らせを2つご紹介しましょう!
まずひとつ目は・・・本日エフエム愛知にBELISTA(ベリスタ)那古野が登場します!

▲実は、ひとつ目のトピックは、
ワタクシ福岡由美が担当しているエフエム愛知(80.7)の住まいの情報番組
【プライムタイムリビング】に、BELISTA(ベリスタ)那古野販売担当者のNさんが登場することです!
こちらは収録後の風景。Nさんの『アニメキャラ』風のキュートなボイスも要チェック♪
放送は、本日7月18日日曜日の夕方18:30から。
【2010年夏、注目のマンショントレンド】というテーマで
名古屋駅徒歩圏内で暮らせる都心のコンパクトマンション【BELISTA(ベリスタ)那古野】
がクローズアップされます。
物件の魅力について、Nさんがたっぷりとご紹介くださっていますので
是非皆さん【プライムタイムリビング】を聴いてみてくださいね!
エフエム愛知のチューニングは80.7です!
ふたつ目は・・・7月31日にイベントが開催されます!
そしてもうひとつのトピックは、
番組内でもご紹介しているのですが、
『MEIEKI STYLISH LIFE セミナーpresented by BELISTA那古野』
というBELISTA(ベリスタ)那古野とエフエム愛知のコラボレーションイベントについて!
【日時】
2010年7月31日土曜日
お昼12:30開場、13:00スタート!
【内容】
・アロマスタイリストkumikoさんの「アロマセミナー」
・住宅ライター福岡由美の「初心者向け住宅セミナー」
※イベントMCは、ハートフルスタイルの吉川 朋江さん。
【会場】
FM AICHI(鶴舞交差点すぐそば)8階にあるイベント・スペース エリア807にて。
現在も参加者募集中です!
ぜひお友達も誘って、下記のページから申し込みをしてみてくださいね!
↓↓↓申し込みはこちらエフエム愛知のイベントページから↓↓↓
http://fma.co.jp/pc/03event/ega/index.html
イベント当日、皆さんのご来場をお待ちしています♪♪
■次回更新予定日/2010年7月21日水曜日予定
※更新予定日は上記日程と異なる場合があります。
【04-2010.07】
創業82年の老舗鳥獣店が明道町交差点そばに!
『ペットも大事な家族の一員』派の皆さんにご紹介したいのが、
明道町交差点の西南角にある【大島鳥獣店】です。

▲夜のライトアップが目立つとってもお洒落なお店。
店構えがキレイなので“新しいお店なのかな?”と思ったら、
実は、昭和元年創業、82年の歴史を持つ老舗鳥獣店でした!

▲清潔感漂う店内には、ワンちゃん向けのお洋服やアクセサリー等小物類もいっぱい!
※奥にはトリミングルームがあります。

▲こちらはお店の看板犬“ズーニーちゃん”。
取材にお邪魔したら、奥から挨拶に出てきてくれました♪可愛い~♪♪
お店の方のお話によると、
トリミング等の美容コースは、
ワンちゃんのケアが基本になっているそうですが、
ペットホテルの利用は、猫ちゃんも対応可能だそうです。
これからの夏のバカンスシーズン、
大事な家族を置いて数日家を空けるのは不安ですよね?
そんな時もペットサロンが心強いところ!
是非【大島鳥獣店】を頼りにしてみてくださいね。
■大島鳥獣店
愛知県名古屋市西区那古野2-1-15
営業時間/10:00~19:00 (年中無休)
ペットホテルはチェックイン11:00~チェックアウト翌11:00
※パピーサイズ2100円から
※シャンプーコース2100円から
※この記事は2010年7月に掲載されました。
円頓寺商店街の中に、
“全国区の人気を誇るグルメ喫茶店”があるのをご存知ですか?
そのお店というのが・・・

▲おおおおお♪なんだか強烈なオーラを放っていますね!
【西アサヒ】という喫茶店です。
有名人のファンも多い店!バラエティ番組や雑誌でも紹介され、全国区の人気に♪
実は、この【西アサヒ】はなんと創業70年!
名古屋の喫茶店の“元祖”とも言える老舗中の老舗で、
野球選手やタレントさんなど有名人のファンも多いんですって。
バラエティ番組や週刊誌にもよく採りあげられるので
“円頓寺の西アサヒ”の評判は全国区なんです。

▲“昭和レトロ”な雰囲気漂う店内は意外にも広く、
なんだかおばあちゃんの家に遊びに来たかのような居心地の良さ(笑)!
地元の常連さんだけでなく、若い女性のお客さんが多かったのでびっくりしました。

▲実は、若い女性たちのお目当ては、
この『西アサヒ名物・タマゴサンド』(700円)!!!!!
ふわっふわの厚・熱(あつあつ・笑)タマゴと、刻んだキュウリ、マヨネーズのバランスが絶妙♪
「どうしてこんなにふわふわに焼き上がるの?」と熱心に研究していくお客さんも多いようです。

▲この日は、タマゴサンドと一緒にアイスオーレをオーダー。
最近流行りの“シアトル系”のストロングコーヒーではなく、とっても優しい味です。
※ゆでタマゴはサービスでついてきました。
ちなみに、メニュー表はお願いしないと出てきません。
常連さんたちは必ず「タマゴサンドとコーヒー」なので、メニューを置く必要がないんですね(笑)
※帰り際、お隣のテーブルの女性陣が
「いちごミルク!」とオーダーしていたのを聴いて、
「いちごミルクなんて洒落たモノがあったのか!」と後悔しました。
次回は必ず「いちごミルク」を飲んでみたいと思っています。
ちなみに、お店のご主人に
「ブログ用に写真を撮っても良いですか?」とたずねてみると、
「お金払っとるんだで、あんたのもんだがや。好きにしたらええが~」
と、パワフルな名古屋弁でやさしいお言葉(笑)
こんな“円頓寺風”のあったかい会話も、楽しみのひとつです。
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“西アサヒのタマゴサンドを食べずして、円頓寺は語れない”
ぜひ皆さんも、
【西アサヒ】に立ち寄ってみてくださいね。
■西アサヒ
愛知県名古屋市西区那古野1-6-13
営業時間/8:00~18:00 (日曜日定休)
※この記事は2010年7月に掲載されました。
円頓寺商店街の夏の恒例行事といえば、
【円頓寺七夕まつり】!
実は、今年2010年は今日7月28日水曜日からスタートするんです!

▲円頓寺商店街のアーケードにもカラフルな看板や吹き流しが登場!
(この手作り感がたまりませんねぇ!!!!!)

▲円頓寺商店街の七夕祭りの名物といえば『ハリボテ』
このハリボテは、地元の住民の皆さんや商店街の皆さんが、すべて手作りで作るのだとか!
みなさん、お仕事が終わってから少しずつ作業をするので、
“本番”までに完成が間に合わないモノもあるんだそうですよ!
そんな「地元のみなさんの頑張り」も、このお祭りの“見どころ”なのです。
円頓寺の夏を告げる5日間の七夕祭り。8月1日日曜日まで開催です!
この【円頓寺の七夕祭り】は昭和30年代からスタート。
今年で55回目を迎える伝統あるお祭りで、
昨今の“円頓寺人気”も重なってスゴい人出になるそうです。
※例年だと約10万人の人出を誇る地域イベントです。
円頓寺エリアの地域情報を紹介する
下町情報誌「ポゥ」によりますと、
■7月28日水曜日
11:00~装飾コンクール
※ほか、吹奏楽マーチングバンドパレードなど
■7月29日木曜日
10:30~写生大会(西アーケード:多賀宮)など
■7月30日金曜日
18:00~津軽三味線
19:30~ハワイアンダンスなど
■7月31日土曜日
18:30~えんどうじまつりパレードなど
■8月1日日曜日
16:00~名古屋消防音楽隊パレード
18:45~阿波踊りパレードなど
とのことで、今日からの5日間は毎日、
賑やかなイベントがおこなわれています!
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ちなみに、この【BELISTA(ベリスタ)那古野】のマンションギャラリーは、

▲円頓寺商店街の東アーケード入口のすぐお隣!
ビルの2階にあります!(なんだか販売センターのある建物もお祭り状態で賑やかな雰囲気)
事前に予約を入れておけば、
お仕事が終わったあとのナイター見学も可能ですので、
この【円頓寺七夕まつり】と一緒にモデルルーム見学を楽しんでみてはいかがでしょうか?
予約・問い合わせフリーダイヤル:0120-108-682
※ただし、水曜日・木曜日は定休となりますのでご注意ください。
■次回更新予定日/2010年7月30日金曜日予定
※更新予定日は上記日程と異なる場合があります。
【09-2010.07】
最近、地元情報誌などでもよく特集記事が組まれている【那古野】エリア。
「大都会」と「名古屋レトロ」が混在する街ということで、
那古野エリアの人気が急上昇していますが、
そんな“那古野ブーム”の火付け役となったのが【四間道~しけみち~】です。

▲もうご存知の方も多いことでしょう。
円頓寺商店街の東端から桜通りまで続く四間道エリア。

▲名古屋都心では珍しい「蔵のある街」として、注目を集めている四間道。
もともと、徳川家康の“清州越し”後、名古屋城開府以降は、
この一帯は尾張屈指の商家街として発展しました。
しかし、元禄の大火で蔵などが一気に燃え尽きてしまったことから、
道幅を当時としては異例の四間(7メートル)に広げ、
万一の火災のときにも隣の建物に火が移らないよう工夫されました。それが【四間道】の由来です。

▲すっかり舗装されてキレイにはなっているものの、四間の道幅は当時と同じ!
今でこそ“やや狭め”に感じられますが、
当時としては“名古屋名物・100メーター道路”ぐらいの迫力があったんでしょうね(笑)
ウォーキングついでに“涼風浴”を!保存林の宝庫・浅間神社
この四間道には、蔵を改築したお洒落なレストランやカフェ、工房など、
オトナの隠れ家的なお店がたくさんあるので、
グルメレポートはまた改めて掲載させていただく予定ですが、
四間道のなかで、わたしが個人的に一番好きなスポットをご紹介します。

▲四間道のいちばん南端にある浅間神社。
都心とは思えないほどの、鬱蒼と茂る境内の緑を眺めるだけで、
体感温度が5度ぐらい下がったような気分になるから不思議です(笑)
この神社に祀られているのは、
木花開耶媛命(このはなのさくやひめのみこと)。
なんだか素敵な響きですよね?
実は、木花開耶媛命は日本神話に登場する女神さまで、水の神。
その名前には、まるで木の花(桜の花)が咲くように美しい女性
という意味があるんですって。
しかも、神話によると、
父である山の神・オオヤマツミから“日本一の富士山”を与えられ、
活火山である富士山の噴火を抑えたのが、
美しい水の神・木花開耶媛命だったそうです。
※あくまでも神話のお話ですが(笑)
全国の浅間神社の総本山である富士山の浅間大社にも、
木花開耶媛命が祀られています。
木花開耶媛命には、良妻賢母としての説話もたくさん残っているため、
・妻の守護神
・安産の守護神
・子育ての守護神
ともいわれているんだとか。
なんだか“女性にとって心強い味方”になってくれそうですね!
四間道の浅間神社の境内には、
正保4年(1647)年の建立当初からのものとされる
ケヤキやクスノキの立派な古木が7本ほど残っていて、
すべて市の保存林に指定されています。
この土地の歴史を物語る緑の木陰で“涼風浴”。
夕涼みのウォーキングがてら、
ふらりと訪れてみたいヒーリングスポットです!
■浅間神社
愛知県名古屋市西区那古野1-29-3
※この記事は2010年7月に掲載されました。
ご意見募集
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