日時: 2009年05月11日 06:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
4-2009.5
先月から、不動産投資ビギナーにもオススメの収益物件として、
アンサークリエイションから紹介されているベルメゾン大曽根。
ここしばらく、その周辺地域大曽根エリアをご紹介し、
その立地メリットについてお伝えしてきました。
今日は、こちらのベルメゾン大曽根に投資することで、
いったいどれほどの利益が得られるのかということを、
数字を交えながらより具体的に検証してみましょう。
いわゆる「利回り」のは・な・しデス!
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以前、“準都心の中古物件を一棟買い”するというベルメゾン大曽根の
投資メリットについて、こんな風にお話しました。↓
●中古物件としての、購入金額のお手ごろ感
●すでに13戸中10戸が入居中で、現時点での安定した収入の確保アリ
●過去の空室率から、今後の収支試算もしやすい
●家賃設定の検証や、修繕・リフォームによって競争力を上げる余地も大いにアリ
●準都心の地の利、発展途上の大曽根エリアの潜在的魅力にも期待
こうした物件のメリットを得て、
“その物件を購入する際の投資金額に対して、いったいどれだけの利益が得られるか”
というのが、ズバリ利回りです。
一般に利回りが10%を超えるものは、
利益が期待できる物件としてハナマルといわれます。
ベルメゾン大曽根は、全13戸のうち10戸が入居している現状でさえ、
年間の賃料収入は約950万円。
購入金額の1億2千万から考えたら、利回りはすでに8%近くあります。
(青木さんの計算ですと、満室時利回りは10%を超えますよ!)
ただしこれは、「家賃収入」を「物件購入額」で割っただけの数字で、
いわゆる「表面利回り」。
実際には、物件購入時に不動産取得税や登記費用などの付随的な費用が
かかったり、管理費や固定資産税など、購入後にも毎年経費が発生。
こうした諸経費も考慮し、実際に手元に収入がいくら残るかということを計算して
より実質的な利回りを考える必要もあるんです。
▲実際に物件に足を運んでみると、国道19号から1本奥に入った好立地であることが判明。
しかも、そこにはバスが走っていてさらに利便性大。バス停もすぐ近く!
こうした物件の持つ潜在的な魅力はやはり現地で確認すべし!
利回り率だけで、投資物件の良し悪しを判断するのは危険ですよ!
ちなみに、
「この購入金額もゼッタイのものではありませんので・・・」と
含みを持った言い方をする青木さん。
青木さんと上手に交渉して、さらにお値打ち価格で物件を購入すれば、
それだけ投資金額も低く抑えられます。
つまり、その分だけさらに利回りが高~くなる!というわけです。
さらに、この「利回り」というのは、物件を購入する際に
いくら銀行から借入をして、いくら自己資金でまかなったかということにも
大きく影響してくるんですよ。
次回ももうすこしこの「利回り」の実態について探ってみましょう!
★次回更新予定日/5月 13日予定



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