日時: 2008年02月14日 08:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
04-2008.02
不動産の契約の際に、必ず必要なこと。重要事項説明とは?

▲そろそろお馴染みになったでしょうか。我らが山田さん。今日はなんだか神妙な感じです。
山田さん、なんだか神妙な雰囲気・・・と思ったら
今週専任で媒介契約を受けているマンションの契約をするとのこと。
いい買主さんと出会えたみたいで、良かったですねぇ。
契約の際は、中古物件でなくてもその不動産に関わる重要なことを
不動産会社が買主さんに説明する義務があり、
それを重要事項説明、と言います。
そんな訳で、ヌケがあってはいけないと神妙なオーラを漂わせて
重要事項説明に必要な書類を用意していたようです。
マンションは管理が大事!契約の際の確認事項
マンションには通常、居住者で組織する管理組合があって
管理組合と契約を結んだ管理会社が管理をしています。
さらに、マンションの何年に一度かの大規模な修繕に備えて
所有者全員で費用を積み立てています。
管理人さん、キレイに掃除してくれてる?
なんてことは見学の際にチェックすれば良いことですが
それ以外にも、中古でも特にマンションの購入に際しては
確認しておきたいことはイロイロ。
契約の際には、こんなこと ↓ を仲介会社の依頼により管理会社が書面で報告書を提出。
それが契約時に重要事項説明書と一緒に受け取れます。
・ 管理費などの月額
・ 修繕積立金の総額
・ 前所有者の管理費などの滞納の有無 (有る場合はその額)
・ 大規模修繕工事の実施の状況 (予定時期)
・ 管理費等の改定予定
・ 駐車場契約の承継の可否
・ 駐車場の空き状況
・ ペット飼育の可否 (飼育できるペットの規定など)
・ 住戸内の内装工事の制限
・ 町内会費の有無
・ CATV ・ 光ケーブルについて
・ 管理形態 (巡回など)
・ アスベスト使用の有無の調査
・ 耐震診断の調査
などなど・・・
うわぁ、いっぱいありますね~。
住み始めてから、関係してきそうなことばかり。
さらに詳しく知りたい場合、事前に質問しておけば
契約の際の書類としてその回答を追加添付してもらえるそうですよ。
※ 次回更新予定日 08/02/16




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