仲介会社って何だ? 名古屋不動産の裏事情・仲介担当者の人とナリ・小ネタ、など、ご紹介します。
加えて、名古屋の中古マンション・中古戸建て・土地の情報もご紹介。居住用マンション・戸建てから収益物件まで、最新情報をお伝えします。




自分好みの住まいを実現するなら
【中古マンションを買って、自分好みにリフォーム】というのもひとつの選択肢。


アンサークリエイションは不動産会社さんですが
インテリアコーディネーターが在籍する空間コーディネート事業部もあり
住まいの購入からリフォームまでをワンストップでお願いすることもできます。


昨年末に新居にお引っ越ししたNさんも購入とほぼ同時にリフォームを依頼、
希望にマッチしたお部屋を実現させたのだそうです!


ビフォー・アフターの間取り図はこちら。

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▲こちらが元々の間取り。2LDKの角住戸プランです。


2012-2GMizumi.JPG
▲こちらがリフォーム後の間取り図です。

「寝室からだけでなく、リビングからも出入りできるウォークスルー・クロゼット」は
もともとNさんが希望していたものだったそう。

また、居室は減らして1LDKに。
Nさん「部屋数は必要ないので、巨大なワンルームにしてしまいたかったくらい(笑)。
将来売却するときに、あまりに変わった間取りだと売れないと言われて考え直し
1LDKにすることに決めました。」

結果、大容量のウォークスルー・クロゼット(なんと広さは約2.4畳!)と
リビングと一体のDEN(書斎コーナー)を中心にしたリフォームプランが完成。



この住まいを手に入れるまでの体験談、Nさんにいろいろと聞いてみましたよ。



Q.そもそも、今回の物件との出会いは?




Nさんが購入したのは、東区泉一丁目にある、築数年の2LDK。


以前から【泉一丁目】エリアでマンションを探していたため
希望の物件で売りモノが出ているという情報を見て
すぐに内覧を希望したのだそうです。


お部屋を見て、「やっぱりいいなあ・・・」と思ったものの
即決していいのか?と迷ったそうですが・・・


Nさん「アンサークリエイションのYさんから『途中で引き返すことはできますから
とりあえず走り出してみて、考えながら進めて行ってはどうですか?』と
背中を押してもらいました。うまいですよね(笑)。」



安くない買い物ですから、欲しいんだけど最終決断ができないってこともありますよね。
「買ってください」「早く決断してください」じゃなくてこんなふうに言われたら
わたしも「それなら」って思ってしまうかも(笑) 


Nさんはその後、ローンの手続きやスケジュールの調整をしていく中で
自然と購入する意思が固まっていったそうです。


Q.リフォームもアンサークリエイションに依頼しようと思ったきっかけは?




元々、部屋数を減らして収納量を増やすリフォームをしようかな…
と考えていたというNさん。


仲介担当のYさんからインテリアコーディネーターIさんを紹介され
プランニングを依頼したそうです。


「Yさんは、絶対ウチで注文してね!というかんじではなく(笑)
『アイミツ(他社さんでの見積もり)を取っていただいても・・・』
なんて言ってくれたんですが
全部おまかせできるのがラクかな~と思って
やっぱりアンサーさんにお願いすることに決めました。


平日は仕事がありますし、(居住中の)売主さんの都合を伺っていろいろ手配するのは
けっこう大変そうかな、と。」



Yさん、イイ人アピールですね・・・というのは冗談で。
そう、一般的な家具屋さんやカーテン屋さんなどで商品を購入する場合
必要な図面データや現況の採寸・チェックなどは自分で手配しなければいけないんですよね。


そんな、ちょっとめんどくさいアレコレも
仲介担当さんと連携して、パパ~ッと済ませてもらえるのは
忙しい方ならなおさら嬉しいかもしれません。


Q.プランニングには満足いきましたか?



Nさん「はい!とにかく短期間でいろいろなプランを提案してもらえたのが良かったですね。


最初からはっきりしていた希望は
リビングからもベッドルームからも行き来できる【ウォークスルー・クロゼット】が欲しい
という点だけだったんです。


ところが、コーディネーターのIさんが、次々に素敵なアイデアを出してくれたので
あれも!これも!と、夢がどんどん広がりましたね。
夜中にベッドに入ってから、また起き出して図面に見入ってしまったり
寝不足になりそうでしたけど(笑)、とにかく楽しい時間でした。」



なるほど。プロのアイデアって、やっぱりかなり魅力的みたいですな~。

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▲こちらは、リビングの一角に設けられたDEN(書斎コーナー)の提案パース。
大胆な柄のアクセントクロスを使ったもの(左)と、スリットで縦のラインを強調したシックなもの(右)。
Nさん、最終的にはスリットを使ったデザインに決めたそうです。





しかし!夢が広がったNさん、ここでちょっと冷静になります(笑)。
当初想定していた予算との兼ね合いを考えたそうで・・・


長くなってきましたので、続きは次回の記事をお楽しみに。




■次回更新予定日/2012年1月25日 
※更新予定日は異なる場合があります。
【01-2012.02】








さて今月注目するのは
アンサークリエイションでインテリアの相談にも乗ってもらえる!というお話。
不動産会社でありながら、専属のインテリアコーディネーターさんもいるんです。


めでたく希望の物件に出会えたら、お引っ越しまでに
家具の配置を考えたり、新たな家具を買い足したりしなくてはいけませんし
場合によってはリフォームが必要になることも。


期日がある中で、普段どおりお仕事や家事・育児もしながら
自分で家具を選んで、エアコンの取り付け、壁紙の張り替えなどの手配をして
採寸や納品のスケジューリングをして、立ち会いもして・・・と思うと
ちょっとムリかも!って思う方もいらっしゃるのでは(笑)?


そのうえ「せっかく買った家具が、ビミョ~に色が合わない」なんてことがあったら
泣けてきちゃいますよね~。


お洒落な空間づくりも面倒なコトもコーディネーターにおまかせ!
アンサークリエイションの【空間コーディネート事業部】




そんなときに助けてくれそうなのが
アンサークリエイションの空間コーディネート事業部のインテリアプロ集団。


専属のインテリアコーディネーターさんたちは
新築マンションのモデルルームのコーディネートなども担当しているとか!
一緒にお部屋づくりをすればプロならではのステキ空間が実現しそうですし
上に書いたような ↑ いろいろなストレスから解放されるっていうのも
かなりポイント高いです。


また、気に入った家具がお部屋に納まるのかどうか
納まったとして、空間が狭くなりすぎないかなど
シロウトでは、図面とにらめっこしていてもわかりづらいもの。


インテリアコーディネーターさんの手を借りる場合、
大がかりなモノになればCGパースを作成してもらったり
そうでなくてもサラサラッと手描きのスケッチを見せてもらえたりするので
イメージがわきやすいというメリットも。

もちろん、一般的な基準に照らして
「テレビとソファの間にはこれくらいの空間が必要」などの判断をしてもらうこともできるので、
あれこれ迷うことが少なくなりそうです。

インテリアコーディネート ラフスケッチ
▲こちらは、天井の梁部分を考慮して、造作棚をプラスしたテレビボードの提案スケッチ。
しっかりイメージをすり合わせられるように
このようにその場でラフスケッチを作成しながら打ち合わせをすることもあるんだそうです。




トータルコーディネートというと、
天井知らずでどんどん高くなってしまうのでは・・・と心配になったりするかもしれませんが
予算内でかっこよく!というオーダーにもけっこう対応してくれるみたいです。
プロですもんね(笑)。


もちろん「手持ちの家具・家電などとマッチするように」というような要望もOK。



お洒落で低価格をウリにしているショップもけっこうありますから
そうしたものを上手に利用して「絶対、最安値で!」というのもアリですが
新居にジャストフィットするコーディネートを目指すなら
インテリアコーディネーターさんのチカラを借りるというのもひとつの選択肢です。






次回は、アンサークリエイションが
【中古マンションの購入】~【インテリアコーディネート】までを担当し、
無事入居を迎えたお客様・Nさんの具体例をご紹介します。


「とにかく、たくさん、素早く、素敵な提案をしてくれたこと
予算内でできるようにがんばってくれたこと」が良かったみたいですよ。




■次回更新予定日/2012年1月20日 
※更新予定日は異なる場合があります。
【01-2012.01】








さて今月のこのサイトでは、住宅ローンに関する話題をお届けしています。
前回に続いて、最近人気を集めている金利タイプ【変動金利】について
ぜひ知っておきたいポイントをチェックしていきましょう!



変動金利のポイント② 1%未満の超低金利を実現するヒミツ・金利優遇とは?





まずは、80年代後半から現在2011年にかけての金利の動きを
おおまかにグラフ化したものをご覧ください。


金利 動向 グラフ


ここでポイントとなるのは、
グラフの途中から登場している濃いピンク色で示したライン。


これは、一定の条件を満たす場合に
店頭金利から金利が【優遇】される、実行金利の推移です。



実は、変動金利はここ20年ほどずっと2%台の低い水準で推移しているのですが
ここ2~3年で急に「変動金利が1%を切った」などとニュースになったりしたのは
この実行金利のハナシなんですね。


「変動金利が1%未満に!」というとらえ方は間違っていませんが
金利優遇という、ある種の【キャンペーン】の恩恵を受けたものだということは
把握しておくべきポイントです。



そもそも金利優遇は銀行にとって
景気の落ち込みで企業の貸付需要が冷え込んだのをカバーしようと
個人の顧客を獲得するために始まった、ある意味苦肉の策。

1%を切る金利は、銀行にとっては利が薄すぎる限界レベルであり
法人需要が回復するなど、少しでも局面が変われば
優遇金利の幅が小さくなるorカットされることは充分に考えられるとも言われます。


その時はまだまだ先かもしれないし、意外にすぐのことかも・・・


少なくとも住宅ローンの利用を検討する側としては
なぜ今1%を切る金利が実現されているのか、その性質を理解しておく必要があると言えそうですね。


ちなみに、いま優遇金利の適用を受けて住宅ローンを組んだ場合
借入の全期間にわたって優遇が適用される【通期優遇】であれば
将来優遇がなくなったとしても有利な金利が継続されます。

「当初●年優遇」という表示があるものは(当初の優遇幅は大きいのですが)
将来に渡って継続されるものではありませんのでご注意を!





住宅ローンについては仲介(販売)担当者さんに聞くと詳しく説明してもらえますが
将来にわたって支払っていくのは自分自身です!
ポイントを押さえて賢く利用したいですね。


【03-2011.05】







ライターの紹介


Toshiko Takahashi
住宅ライター
某ラジオ局のレポーターとして活動、その後大手不動産会社の首都圏新築分譲マンションの営業を経験。
得意分野はマンション・住宅ローン・ドライブ・グルメ。

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